昨日、温水プールに行きました。お昼12時から3時半まで、泳ぐというよりは水に浸かるという感じでした。
少し離れた公共のプールで料金がリーズナブルな上に、スライダー・流れるプール・波がでるプールなどがあるので人気が高く、夏休み期間中は人がイッパイです。
(だから、あまり泳げなくて水に浸かるような状態になってしまうのですが・・・)
でも、お昼(12時から1時位)は朝から泳いだ人たちが帰る時間で、比較的すいている時間です。これを狙って、いつもプールに行きます。
周りを見ると、うちと同じような家族連れやお母さん・おばあちゃんと子供という組み合わせも多く、みんな楽しそうでした。
当然、うちの娘も楽しそうで、流れるプールを人の間をぬって泳いでいきます。
「あなたは小さいから間をすり抜けられるけど、大人はこんなに人がいたら泳げないの!」
っていいながら、追いかけていきます。これが追いかけっこの様で楽しかったようですね。
楽しい気持ちで帰ろうと思ったところで、いやなものを見てしまいました。
更衣室の前にイスがあり、そこで待ち合わせをするのですが、そこで隣の親子のやり取りが聞こえました。
子供 「私の後の人にも聞いたけど、100円はなかったって言われた。」
父親 「なにやってんだ。100円きちんと持って来い!」
と言いながら、子供に対して足で蹴る。
子供は寂しそうな顔をして、ロッカーに戻っていきました。
父親 「全く、何やってんだ!」
説明が足りなかったので下線部は追加しました。
公共の施設なので、ロッカーに一旦100円玉を入れるのですが、使用後その100円は戻ってきます。うっかりしていると100円を取り忘れたり、下に転がってどこかに行ってしまったりします。
いやなものを見てしまいました。
見た目はやさしそうなお父さんでした。100円を探して来いといわれた子は、小学校3,4年生ぐらいの女の子。さりげなく蹴ったお父さんのしぐさや蹴られた女の子が声も上げずに黙ってロッカーに戻るなど日常的に手をあげているのかな?という雰囲気が感じられました。
確かにお金の大切は、教えなければなりませんが、手を上げるのは問題でしょう。しかも、公共の場所でその行為が出るということは、家庭では普通に行われているということなんでしょう。
虐待などとすぐには結び付けられないかも知れませんが、本当に子供に対して手を上げる親がいるんですね。私の周りには、手を上げる人がいないのでびっくりしました!
楽しい気分に水をさす出来事でした。
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