育児

2008年8月 7日 (木)

子供用のサプリメントって本当に必要なの?

 最近、何でもサプリメントです。

子供にもサプリメントって必要なのでしょうか?

「背が低い!」「野菜がきらい!」「頭がよくなるように!」等色々な名目で商品が売られています。

そんな事言われると、何となく飲ませてみたい気もしますね。

 でも 「本当の効果は????」

というのが、正当な回答でしょう!

参考にするのに、良いサイトを紹介します。

独立行政法人「健康食品の安全性・有効性情報」サプリメントと子供の情報

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail1056.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

夏休み、自由研究!今年のテーマ。

 今年は、子供と相談の上、自由研究のテーマを「お城」にしました。

とは、いっても色々提案しても興味を示さない娘が、唯一「作ってみたい!」というものに決定したのは、当然の成り行きです。

 このきっかけは、近くのショッピングセンターに新聞で作製したお城があったことです。

「あんな、お城作ってみたいね?」の問いかけに

「うん!作ってみたい!」

「でも、大丈夫かな? あんなに大きいのは作れないけど、夏休みの終わりまで毎日つくらないと出来ないよ。きっと・・・」

「がんばる!作りたい!」

ということで作製モードに入りました。

 当然、娘一人には作れません。

写真から、おおよその大きさ・縦横高さのバランスから採寸するアイデアなどを提供し、進めていますが、まだまだ先は遠い。

子供の宿題なので、提案や技術指導しか出来ません。

イライラしながら、毎日を過ごしています。

上手く出来、娘の許可が得られれば、完成後公開したいと思います。

でも、無理かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

終業式に思う事!?

 我が家の恒例ですが、通知表などをもらう時期に子供の成長について意見交換をします。

学校での成績・身体的な成長・性格・各種の問題点等について、どう思い?

どうすればより良い方向に育つのか? 

夫婦で話し合うのです。

最近では、成長・性格について話す事が多いような気がします。

反抗期だから、しょうがないかな?

でも、これという解答は見つかりません。

 おそらく子供を育てている方が、共通に持っている悩みであり課題でしょう?

子供を育てる上で、夫婦間で意見が異なる事も多く、それも悩みの一因だったりするのかも知れません。

最終的に、良い結果が得られればいいのですが・・・・

やはり色々な考え方があり、アプローチの方法も考え方も色々ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

日本の夏には合わない?新型インフルエンザの話題!

 新型インフルエンザの本を、紹介したいと思います。

この本は、専門的な本ではなく、日本に強毒性の新型インフルエンザは日本に上陸したら?という設定で書かれた物語(読み物)です。

「日本沈没」のインフルエンザ版と思っていただいてかまわないと思います。

ただ、日本全土が沈没してしまう「日本沈没」より現実的な話だと思われます。

トリインフルエンザが人-人感染型に変化すると、このような事起こる可能性が高いと思われます。

一読される事をお勧めします。

読んだ上で、「笑って過ごすか?」 「何か行動を起こすか?」

それは、あなたの判断です。

煽(あお)る訳ではありませんが、何か対策を考えれなければならない時期なのかもしれません。

この本は、国立感染症研究所の研究員岡田春恵さんが書いた本です。

「備えあれば憂いなし!」かな?

H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ Book H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ

著者:岡田晴恵
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

子供?こな薬のませ方、日本との違いを考えてみました!

 少し前にこんな記事を見つけました。

シカゴの小児記念病院では、子供にうまく薬を飲ませる方法としてこんな事を指導しているそうです。

薬事日報 世界医療ニュースからの抜粋です。

http://www.yakuji.co.jp/entry7028.html?PHPSESSID=969cd9e8b1be6af13e7dbfd4d0a0933c

・嫌な薬剤の味がするならば、薬剤師に風味をつけてもらえるか、もしくは自分で風味をつける方法を教えてもらえるかを聞いてみる。
・医師あるいは薬剤師の許可を得られた場合に限り、錠剤を砕いて粉状にし、アップルソースやプリンなどの食品に混ぜる。薬剤によっては、粉状に砕いてはいけないものがあるので、必ず先に医師や薬剤師に確認する。

・薬を服用する前に氷か氷菓をなめさせ、服用後にも与える。
・子どもが液剤を吐き出さないよう、両頬を軽く押さえて唇をすぼめさせて “フィッシュキス”の形にする。

日本での対応を検討してみましょう。

①風味づけ  臭いと点では、対応が遅れているかも知れません。味の面では単シロップ(簡単に言うと砂糖水)やお薬ゼリーなどで対応している場合が多いと思います。

臭いの面で改善できるものがもっと増えると良いかな?と個人的には考えています。

(一部の製品では臭いも考慮されているものがあるようです。これが良いよ!というものがあったら教えてくださいね。)

②錠剤の粉砕 これは日本では比較的よく行われています。しかし、実際は少し大きくなると錠剤の方が飲み易いのに、周りの大人の判断で勝手に粉砕にされている場合もあります。よく本人と相談する必要があるでしょう。

また、簡易けん濁(だく)の方が良い場合もあり、薬剤師などに相談してみるとよいでしょう。

簡易けん濁(だく)=年配の方によく用いられる方法です。ぬるま湯に錠剤やカプセルを溶かして服用する方法です。つぶす事により効果が落ちてしまう薬品には、絶大な効果があります。最近では、(特に高齢者)”つぶす”より”ぬるま湯で溶かす”方が理にかなっているためよく用いられいています。

③アップルソースやプリンの利用 日本ではヨーグルトやアイスクリームが用いられる場合が多いと聞いています。 日本では日常でアップルソースは使用しないため、あまり現実的ではないかもしれません。

薬によっては混ぜるのみよって、苦味を強く感じたり、効果が落ちてしまうの場合もあるので、その都度聞いてみると良いですね!

プリンは日本人の味覚の観点から考えて難しいかも知れませんね?

④吐き出さないための工夫 日本ではあまり使いませんが”フィッシュキッズ”の形というのは良い方法かもしれませんね。

いずれにしても薬を飲む際に、”まよう”という行為は”口の中に残る””苦味を強く感じさせる”などの悪影響を及ぼします。

日本では、”乳幼児には少量の水に溶かし上あごにつける””少量の水に溶かしスポイトでのどに奥に流し込む”などの方法が取られる場合が多いですが、「可哀相だから」といって迷っている方が、何時まででも薬が飲めず大変です!(親にとっても子供にとっても)

こうなると

口の中に残った薬が苦くなり、後の薬も飲めなくなる!

悪循環 です。

病気の時には、親も覚悟を決めて、薬を飲ませましょうね!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月18日 (日)

最近の子供アレルギー事情!

 最近、小児のアレルギー事情にやや変化が見られます。

例えば、以前はネコの対するアレルギーが比較的多かったのですが、最近ではネコよりイヌに対するアレルギーが多くなっています

これは、室内でイヌを飼う人が増えたためではないかと言われています。

 また、食べ物では魚介類のアレルギーが増えています

ちなみに多いものを順にあげていくと、ミルク、ピーナッツ、小麦、大豆、米、ソバ、イクラ、エビ、カニ、マグロ、イワシ、タラ、サケ、牛肉、鶏肉、豚肉・・・と続きます。

はっきりした証明はありませんが、小さい頃から回転寿司などに頻繁に連れて行くことが原因に一因ではないか?という意見もあります。

 住宅事情や花粉症関連では、ダニ、イヌ皮膚、スギ、カ、ブタクサ、カモガヤ、ゴキブリとなっています。

これらのアレルギーが多い理由には、

ほとんどの道路が舗装されているので、蛾や花粉が土壌に戻らない。

温暖化のため、ゴキブリなどがおおく発生する。

などの原因が考えられます。

まあ、理由は何でもいいんですが、アレルギーはイヤですね!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年5月10日 (土)

日本脳炎ワクチンの現状はどうなっているの?

 小児科の医師から、質問がありました。

「そういえば、日本脳炎ワクチンって、どうなっているの?

打ちたいって患者さんが来ても、断っているんだけど・・・」

っという電話を他の薬剤師が受けたそうで、私に話が回ってきました。

あっち、こっちに電話をかけ、調査した結果はこんな感じでした。

 当院のように武田製品のみを取り扱っていた病院では、他社の日本脳炎ワクチンは入手できません。(武田製薬は既に現行の日本脳炎ワクチンを製造中止しています。)

つまり、日本脳炎ワクチンを接種したいという患者さんには、他院を紹介するしかないのです。

問題は紹介先ですが、一番確実なのでは各県の予防接種センターです。

これは、”県名”と”予防接種センター”で検索をかけると該当の施設が分かります。

ところが、予定があわない・遠くていけないなどの意見がよく聞かれます。

そこで今回、日本脳炎ワクチンを取り扱っている一部の会社に、事情を説明して、取り扱い可能な病院や医院を教えてもらいました。

私の病院の周りにも、いくつか対応できそうな開業医さんが見つかりました。

ちなみに問屋さんにも問い合わせをしましたが、組織的に把握しているわけではないようで、回答が帰ってきませんでした。(結構、つめたい対応でした。)

なお、新しい日本脳炎ワクチンについては、阪大微研-田辺三菱製薬が一歩開発が進んでして、順調に行けば来年夏ごろに販売される?という情報を入手しました。

また、ダメになるかもしれませんが・・・

一方、武田薬品はかなり遅れを取っていて、現在のところ何時発売されるか全く不明です。

各社の動向を調査しつつ、対応する必要がありそうですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

はしかのビデオが出来たようですね。

 今年から5年間、中学1年生や高校3年生もはしかの追加摂取を受ける事が出来ます。

受けられるかどうかはこのホームページがわかりやすいと思います。

http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/MR20-24.pdf

なぜ、受けられるようになったかは皆さんご存知だと思いますが、近年のはしかの大流行によるものです。

世界では、はしかの絶滅宣言を出している国もあり、はしかに関して日本は完全に遅れをとっています。

新しい制度では2回接種となるので、多くの方がこの問題は改善されるでしょう。

ただ、問題はこのことが正しく伝わるか?どうかです。

そんな状況の中、感染症情報センターが「はしかから身をまもるために」というビデオを作製しました。一般の方用なので、解りやすくまとめられています。

子供にも見せてみましたが、充分理解できるようです。

下記のアドレスからビデオを見ることが出来ます。

興味がある方は、一度ご覧下さいね。子供と一緒に見てもいいかも知れませんね!

http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/Video/measlesVideo.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

食物アレルギーのDVD、無料配布!

 キューピーが食物アレルギー啓発ビデオを無料配布するそうです。

食品を作っているだけでなく、こういう社会貢献もしているのですね!えらい!

食物アレルギーへの理解を広め、アレルギーを持つ乳幼児の保護者を応援するために作ったそうです。

タイトルは「聞いてみよう!食物アレルギーのこと」です。

医師や栄養士また実際食物アレルギーのお子さんを持つ保護者の方の話などで構成されているそうです。

2008年3月中旬から保健所、保健センター、親の会などに配布されるそうです。

詳細については下記のキューピーのホームページをご覧下さい。

http://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2008/27.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月21日 (金)

お勧め② 成長曲線 Growing Club

日本イーライリリーのホームページの紹介です。

イラーリリーは成長ホルモンやインスリンなどのホルモン製剤に強みがある会社です。

この会社は先頃、 Growinng Club なるものを立ち上げました。

子供の成長を記録したり、低身長に悩む保護者の支援に役立つホームページです。

会員登録をしないとサービスが受けられませんが、自宅近くの低身長治療に積極的な診療所なども検索できます。

低身長に悩むお母さん・お父さん一度訪問してみてはどうですか?

アドレスは↓です。

https://www.growthhormone.co.jp/CACHE/gh/index_page_pageobj40.cfm

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月 3日 (月)

意外な事実!プールのあとの洗眼

 「センガン」とは言っても「顔」ではなく「眼」です。

プールに入った後、「眼を洗う」事が一般的になっています。

ところが、この行為やや問題があるようです。

詳細が知りたい方は下記のアドレスをご覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080301-00000062-san-soci

 水道水の含まれる塩素が、眼の角膜を痛め悪影響を与える危険性があると言うものです。

私達が小さい頃から行っていた行為を否定するような結果ですが、本当なら子供たちには避けさせたいと思いますよね!

この研究チームでは「洗眼を止めて、ゴーグルの着用をした方がよい」と示唆しています。

N数(被験者の数)が少なく「確かなの?」というデータなのかも知れませんが、少なくともゴーグルの使用は有用に思えます。(だって、水道よりプールの水の方が塩素が濃いよね?)

そのうち眼を洗う水は、水道水ではない日が来るかも知れませんね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

キッザニア?

 小児科医向けのホームページを見ていたら、こんな言葉に遭遇しました。

キッザニア” なにこれ?

(小児科の医師は、子供に話題を合わせるために漫画や流行の遊びなどの勉強もしなければなりません。大変ですね!)

というわけで、(そういうわけ?)薬剤師の私も時々小児科医師向けホームページを探索しています。

 ところで、先程の”キッザニア” って知っていますか?

実は、子供用の職業体験ができる所なのです。

東京方面の人はご存知なのかもしれませんね。

ここでは、消防士、キャビンアデンダント、モデル、医師など80種類以上のお仕事を体験できるそうです。

体験するだけでなく、働く事で施設内で利用できるお金を稼ぐ事ができ、施設内の銀行に口座を開くとキャッシュカードまでもらえるそうです。

小さいうちから働く意義や社会の成り立ちを体験させようとするものなのでしょうか?

でも、これが意外と好評とか・・・

でも、家の子供にも体験させてみてどんな反応をするのか?見てみたい気もしますね!

キッザニア東京

http://www.kidzania.jp/

東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

雛人形、出しましたか?

 毎年の事なのですが、2月初旬になると雛人形を出します。

あまり後になると、すぐ片付けなければならないですからね!

これも毎年思う事なのですが、見栄を張ってひな壇をスチール製にせず板の塗りを選んだ事に後悔しつつ、雛人形を飾っています。

段が完全に塗りの板だと、重いんですよね。(傷つけないように気をつけないといけないし・・・)

昔は良かった!薄いベニヤみたいな板だったので、軽かったですよね!

毛氈を敷くとあんまりわからないしね!

年に1回の事だからと思うのですが、7段飾りのフルセット(上の子用)に木目込み人形のセット(下の子用)、5体のケース人形を出すと約半日かかります。

でも、最近は子供たちも手伝ってくれるので、随分楽になりました。

「この子はどこ?」などと言いながら、楽しく飾りつけ出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年1月19日 (土)

2歳未満には風邪薬を使うな!?

 まだ詳しい事は分かりませんが、こんなニュースがありました。

「2歳未満の子供には、市販の風邪薬や咳止めを与えないように!」

アメリカの食品医薬品局(FDA)が出した警告です。

FDAでは、けいれんや動悸、意識低下など(死亡例もあり)が報告されており、アメリカでは既に2007年10月から2歳未満への販売を自主的に中止し、FDAの諮問委員会では6歳未満は使用すべきではないと表明しているようです。

抗ヒスタミン剤(鼻水などを抑える薬)が一番問題となっているようで、アメリカで問題になったのはスポイト式の市販薬で過量に投与した場合に発生したようです。日本でも日本大衆薬工業会は、1歳未満の患者の場合は医師の診察を受けることや用法用量を守る事などの注意喚起をしています。

以前にプロメタジン(抗ヒスタミン剤)で呼吸抑制が起こり死亡例が発生し、幼児用PL顆粒などが2歳未満に投与してはいけなくなったことと関連があるのかな?

ちょっと調査してみる必要がありますね!

関連記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000036-jij-int

http://sankei.jp.msn.com/life/body/080118/bdy0801181205001-n1.htm

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年1月 6日 (日)

低身長?確認してみよう!

 お子さんが「低身長かな?」とお悩みの方も多いと思います。

実際には判断が出来ずに、延び延びになってしまうケースが多くあります。

平均から標準偏差の2倍を引いた値より引く事を低身長と言いますが、実際「うちの子がどうなの?」と言う事が分かりにくいようです。

そこで、お勧めなのがこちらのグラフです。

小児科の先生(中山小児科内科医院の中山裕雄先生)が作ったもので、身長が順調に伸びているかどうかが分かりやすいのが特徴です。低身長なのかどうかもよくわかります。(うちもこのシステムでグラフを作製し、病院に持って行きましたよ。)

http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakayamahiroo/growthchart/growthchart.html

低身長であっても、ホルモン検査など行い、保険でも治療が出来ない場合もあります。

また、専門医であっても、不適切な言葉を投げかける医師も多いですね。

そんな事は無視して、めげずに頑張りましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月 4日 (金)

私学、薬学部の学費ってどのくらい?

先輩薬剤師 「昨日ね。久しぶりに同級生に会ったけど、学校の先生しているので薬学部ってどのくらい学費かかるのって?聞かれたんだけど、分かる?」

後輩薬剤師 「そういえば、この前来ていた薬学実習生に聞いたら、私学では年間200万円ぐらいて言ってましたよ!」

先輩薬剤師 「そうすると200万×6年=1200万か? 家の子供には絶対行かせないな!」

後輩薬剤師 「学費だけですからね! 寄付金や教科書代その他もろもろを加えるとどのくらいになるんでしょうね?」

先輩薬剤師 「一般のサラリーマンには、難しい金額だね。」

実際調べてみると、学費だけで1000万から2000万ぐらいのようですね。歯学部や医学部に比べれば微々足るもんですが、やっぱり大変な金額ですね!

ちなみに私も私学ですが、何十年前に入学した時に、学費の他、寄付金が200万円・教科書代が20万円でびっくりしたのを思いだしました。

改めて親に感謝の念を感じました。

参考ホームページ

http://www.geocities.jp/yakugakubukenkyu/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

急病、どうしよう!そんな時に

 こどもの救急疾患に関するサイトの紹介です。(1~6歳用)

子供の様子がおかしい時、病院に連れて行くべきかどうか迷いますよね!

ましてや、夜間や休日には「どうしよう?」と悩んでしまうことも・・・

日本小児科学会が「ONLINE QQ 子どもの救急」というホームページを作っています。

 このホームページには、

 気になる症状別にチェック項目があり、チェックをつけることで病院に連れて行くべきか?家で様子をみれば良いのか?がわかる仕組みになっています。

携帯でも利用可能です。

1~6才のお子さんを持つお母さん・お父さん、一度チェックしてみてはどうでしょうか?

http://www.kodomo-qq/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

ショッキングな報告!?Wiiについてだよ!

 wiiって言えば、誰でも知ってますよね。

ゲーム機には珍しく、体を動かす事によってゲームを行う事が売り物ですよね。

宣伝を見ていると、「何となくこれならゆるしてもいいのかな?」って気がしますよね!

実は、そのwiiのスポーツゲームと子供の体重増加の関係を調べた報告が発表されました。

イギリスのリバプール・ジョン・ムアーズ大学の調査です。

体を動かさずに行うXBOXとリモコンを動かしてゲームをするwiiとでは1.5倍程度のエネルギー消費量の違いはなく、1時間当たりわずか60Kcalしか増加がない事が判明しました。

例えば、ボーリングのゲームを例に取ると実際に運動する場合に比較して約1/2~1/3程度にしかならないと報告されています。

やっぱり、ゲームはゲーム!

子供には外で元気に遊ぶ事を勧めるべきですね!

http://www.yakuji.co.jp/entry5400.html?PHPSESSID=b57942ee6e6ffc81f6f6397dd8dc7384

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月28日 (水)

病院での会話⑨ 小児科医師でも・・・

久々の病院での会話です。

先日の当直でのお話です。

薬剤師 「先生が先ほど処方された○○君のナウゼリンドライシロップの量を確認したいのですが・・・」

 ナウゼリンというのは吐き気止めの薬です。ドライシロップは甘味がついているこな薬をいいます。シロップという名前ですが、水薬ではありませんよ。

小児科医師 「何かな?」

薬剤師 「7歳の男のですよね。ナウゼリンの1回量が28mgになっているのですが、間違いないですか?」

小児科医師 「どうして?プロキロ0.1mgでしょ!いいんじゃないの!」

 プロキロとはmg/Kgの事で、体重1Kgあたり?mgの薬を使用しますと言う事を意味します。つまりプロキロ0.1mgは体重1Kgあたり0.1mgの薬を投与するという意味です。

薬剤師 「プロキロ0.1mgは1日の量ですよ。」

小児科医師 「ん?」

薬剤師 「1日量で計算してませんか?1回28mgは、錠剤3錠分です。大人の1日分になります。一度に飲ましても問題ありませんか?」

小児科医師 「そうか?じゃあ違うな。ということは3分の1の9mgか。」

 ちなみにこの量は力価といわれる有効成分の量です。実際に薬剤師が量る時には、1g中10mg含まれているので、9mgなら0.9gという計算になり、これに回数分をかけた量を量りとります。ちょっとややこしい話ですね。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

小児科の医師でも間違いはありますよね。特に最近は疲れているようです。

忙しいもんね!

この直前にも、7ヶ月の子供に3歳以上の量の貼り薬(気管支を拡げる)を処方していました。

薬剤師もよーく確認する事が大切ですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月25日 (日)

デスクマットでアレルギー?

 全く知りませんでした。何となく厚生労働省のホームページを見ていたらこんな記載がありました。

デスクマットの使用に伴う重大製品事故について(第10報)

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/11/h1122-3.html

コクヨのデスクマットでアレルギーが発生するなんていうことは知りませんでした。

第10報ということなので、かなり前から報告されていたのですね。

アレルギーがある方は、注意が必要かも知れませんね。

症例を見ると、大人の方が大多数ですね。子供用には使われていなかったのしょうか?

ここからは厚生労働省からの引用です。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

平成9年10月から平成13年2月まで販売。累積販売数量は、353,410枚。

コクヨS&T社からの報告によれば、これまでに、接触部位が赤く腫れるような重篤な事例は59件、また全体では、重大製品事故に該当しない軽症のもの、デスクマットとの因果関係が不明なものも含め、皮膚炎の被害が1081件(お知らせした44件を含む)確認されている。(11月14日時点)

なお、本製品については、平成18年10月から、新聞紙上の社告、自社のホームページにおける告知、販売店を経由した納入先及び顧客への告知、販売したお客様が判明している場合には直接の電話及び訪問による告知によって、注意喚起と製品の回収・交換が行われている。また、6月29日の当室からの要請を受け、販売店を経由した納入先及び顧客への告知を繰り返し実施することや、新たな方策としてネット配信や医療機関向けの告知を行うことなどによって、不特定多数の使用者への注意喚起と当該製品の回収等の強化が進められている。

コクヨS&T(株)では、平成18年8月に、(独)製品評価技術基盤機構から、当該製品に含有されていた抗菌剤(2,3,5,6-テトラクロロ-4-〔メチルスルホニル〕ピリジン(略称TCMSP))が原因と考えられる皮膚炎発症事例があると指摘を受け、同年10月から数回の社告等により周知を行い、当該製品に関する注意喚起、製品回収・交換を行っています。心当たりのある方は次のところへ連絡してください。

(連絡先)

コクヨお客様相談室

フリーダイヤル0120-550146(特設ダイヤル)
0120-201594

受付時間:月曜日~金曜日(祝祭日を除く)9時~18時

URL http://www.kokuyo.co.jp/info/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

新米ママ、頑張れ!

 昨日の当直中にこんな会話をしました。

お子さんの薬を取りに来ました。救急外来の窓口で薬の説明をした後に、

お母さん 「そういえば、先生に聞く事を忘れたのですけど、今日説明があった何とかウイルスってどうしてかかるのですか?」

薬剤師 「ごめんなさい。こちらには処方箋しか届かないので、正式な病名は分かりません。何ウイルスかわかりますか?」

お母さん 「アデ、何とかウイルスって言ってました!」

薬剤師 「アデノウイルスですか?」

お母さん 「そうです!そのウイルスです。」

薬剤師 「それで、そのウイルスについて説明をお聞きになりたいのですか?」

お母さん 「いえ、どこかに連れた言った事がいけなかったとか、この子が何かをなめたとか?そういうことでしょうか?」

薬剤師 「お母さん、落ち着いて下さいね。お子さんは、何か先天的な病気をお持ちですか?」

お母さん 「いえ。いったって健康です!今回病院に来るのが初めてです!」

 お子さんはもうすぐ1歳になるぐらいの方でした。診察は小児科の医師、処方薬もいたってシンプルでした。

薬剤師 「アデノウイルスは、比較的赤ちゃんで良くかかる病気です。どこに行ったからとか、何かを触ったとかを気にする病気ではありません。6ヶ月を過ぎるとお母さんからもらった免疫が切れて、色々な病気にかかります、病気にかかる事で、お子さんは病気に対する抵抗力をつけ、成長していきます。あまり過敏になる事はないですよ!」

初めてのお子さんが熱を出すと、大騒ぎ! そんな事は誰しもが経験する事ですね。

きっとこのお母さんは、眠れなかったのではないでしょうか?

でも、先天的な疾患がなく適切に医療機関に受診していれば、多くの場合問題はなく過ごしていけます。神経過敏になる必要はないと思います。

頑張れ!新米ママ! パパやお婆ちゃんやおじいちゃんの手も借りて上手に乗り切りましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

川崎病 1万人超す。

 平成17年18年の患者集計で、川崎病の発生が年1万人を超えている事がわかりました。

10年ほど前から徐々に上昇しているらしく、ここ数年の患者数はかなり多くなっています。

4歳以下の子供でかかりやすいこの病気の特徴は

発熱

目が充血

手足が赤くなったり、硬くなる

発疹ができる

唇がはれる、舌がイチゴのように赤くボツボツになる

リンパ節がはれる

などですが、病院に行っても他の病気と誤診される場合もあります。

(小児科受診をお勧めします!)

この病気の厄介な所は、数週間後に心臓の血管に動脈瘤を作り、心筋梗塞を起こす可能性があることです。

川崎病と診断されれば、アスピリンとガンマーグロブリンという注射で治療を行います。残念ながら病気の原因がわからないため、予防法は現在まだわかっていません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000071-san-soci

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月27日 (土)

学校選択制!

 今年(来年度)から、私達がすむ地域にも学校選択制が導入されます。

ちょうど家の娘は来年中学になるので、小学校・中学校の校長先生から説明がありました。

この地区では、隣接する学区のみ選択可能で、一校あたり大体10名程度の受け入れになるようです。応募者多数の場合は抽選で決定し、申し込み後の辞退は認められません。

学校も親も子供も、何となく手探り状態で、周りの反応はあまり芳しいものではありませんでした。(自分の子供のことだから、冒険するには勇気がいるんですよね。)

しかし、私としては選択が広がる事には賛成です。そのシステムを活用するか、しないかは別としてですが・・・

中には、好きなクラブ活動をするために学校を選択する子もいるようです。

 まあ、家の娘は特にやりたいこともなさそうだし、友達もほとんど正規の学区の中学校に行くようなので、そのままということになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

入院無料 中学3年生まで

 愛知県が少子化対策として、県全体として中学3年生まで入院を無料にすることを決定しました。(所得制限なし)

いまさらと思う方もみえるかもしれませんが、こういう対策は市町村レベルでは行われているのですが、県全体としては少ないそうです。

 ちなみに愛知県では弥富・大府・飛島・豊根は通院、入院ともに中学3年生まで無料になる見通しです。

これにより県の新たな負担は23億円程度と言われています。

足並みがそろうのは、「元気な愛知」ならではでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火)

食事の選択?? 修学旅行!

 今日、上の子が修学旅行から帰ってきます。

1泊2日なので、すぐですよね。

そういえば、行く前にこんな話をしていました。

「お昼はカレーなの。これは決まっているみたいね。」

「夜は?」

「和食と洋食のどちらかを選択するの。」

「どっちになったの?」

「和食!朝は洋食。」

「どんなメニューかな?楽しみだね。」

「あのね。洋食はハンバーグ、和食は和風ハンバーグって。」

「・・・・」

後のメニューは覚えていないそうです。

ハンバーグはソースを変えても洋食ですよね。まあ、他のメニューに興味がなかった家の子が覚えてないだけなのでしょうが・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アタマジラミの流行!

「そういえば、アタマジラミなんて、昔こんな病気があったね。」

「そうね。」

「幼稚園児や保育園児って、頭をつけて遊ぶので、広がるのよね。」

っていう話をしたことがあったのですが・・・・

全国的にはアタマジラミが増加しているらしい。

東京都の相談件数が1.5倍に、アタマジラミの駆除薬の出荷量が1.4倍と増えているようです。

この中には、現在アタマジラミの駆除薬として売られている「スミスリン」が効かない種類も発見されたそうです。

頭はできるだけ毎日洗いましょうね。

関連記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071014-00000900-san-soci

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

川について学ぼう!

 下の子と一緒に、押し花の小物作りをするため近くの公園に行きました。

(上の子は習い事でいませんでした。)

この公園では、定期的に作品作り・自然観察会など色々な企画をしています。

しかし、開始時間が10時からと思っていたら11時からで、1時間以上時間が余ってしまいました。

やきいも体験会をしているので、これに行こうかなと思ったのですが、「イヤだ」と一言。

「どうしよう。」

「じゃあ。散歩しようか?」

そのまま歩いていたら、水辺共生館という「川について学ぶ」建物がありました。

 ワンドって何?三日月湖って何?など

 侵食・運搬・堆積ってどんな作用?

 瀬や淵は、川のどの部分をいうの?

と、プリントを持ってパネルやビデオを見ていくと、答えがわかると言う仕組みです。

最後には図書館があり、その部屋では川の生物や景色のプリントに色鉛筆で塗り絵ができました。

これが、全て無料!

1時間では、とても時間が足りませんでした。

なかなか良い時間つぶしになりました。

でも、私「ワンド」って言葉は知りませんでした。一応、パネルで概略はわかったのですが、念のため帰って来てインターネットで調べてみると、こんなサイトがありました。

川と海の生命 九州大学インターネットミュージアム

http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/WATERS2003/waterstop.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

子供のうつ病!

 最近、子供たちのうつ病が注目されています。

少し前には、うつ病はオトナの病気という固定観念があったのですが、最近では子供にも増えています。

例えば、北海道の調査(抑うつ傾向)では、小学三年が1.8%(全国は1.2%)、小学五年は3.7%(同1.5%)、中学二年が7.4%(同5.4%)、高校二年が15.2%(同7.8%)という結果が出ています。

うつ病は自殺などとも関連があり、親としては注意が必要です!

最近は、子供にも大きなストレスがかかっているということでしょうか?

関連記事

北海道新聞 道内の中2、15%抑うつ状態

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/education/52843.php

JCASTニュース 中学生25%が「うつ状態」厚労省調査

http://www.j-cast.com/2007/05/20007613.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 8日 (月)

オムツの交換。ちょっとした注意!

最近はトイレにオムツ交換のためのベットなどが当たり前になりました。

しかし、多くが折りたたみ式の簡易ベットです。

こんなニュースを目にしました。

***************************
 デパートやスーパーのトイレなどに設置されている折り畳み式のおむつ交換台から、乳幼児が転落したとの事故情報が、過去10年間で19件に上ることが5日、国民生活センターのまとめで明らかになった。センターは「利用中に赤ちゃんから目を離さないで」と注意を呼びかけている。富山県で今年6月、生後4カ月の男児がショッピングセンターで、高さ約80センチのおむつ交換台から転落、頭の骨を折った。
****************************
 便利ですけど、やっぱり家とは違います!
怪我をさせてしまうと、後で色々な事を考えてしまいます。
ただでさえ、育児で大変な時期です。
怪我がないように、注意してくださいね!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年10月 1日 (月)

子供の異常行動と食品添加物の関係?

 食品中の合成着色量や保存料が子供の多動行動(ADHD)を増加させると報告がありました。

ADHDについて知りたい方は下記のアドレスにアクセスしてください

http://nogiku.fc2web.com/adhd.htm

今まで疑いはあったものの、正式にデータが報告されるのは初めてです

イギリスでの研究となり、日本では認められていない添加物も含まれているため、このデータをそのまま信じてよいかどうかはわかりませんが、これらの添加物をとった子供の群で多動行動を起こすことが有意に多く、注意持続時間が短いという結果が報告されました。

この結果から、イギリスのFSAは食品添加物に関連した多動行動に注意するよう保護者への勧告を出しましたが、一方で、多動を起こす原因には、遺伝的要因、未熟児で誕生、環境、しつけなど多くの要因が関わるとする意見もあり、慎重としています。

米エール大学医学部(コネティカット州)予防研究センターのDavid Katz博士は、「注意欠陥多動性障害(ADHD) は増加しているが、食品添加物だけに責めを負わせるものではない。一つだけの要因でADHDが増加するわけではない。食品への添加物に加え、子どもたちが生来もつ乱暴さを沈めるために身体を使った運動をすることが減ってきている。」と指摘しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

タバコと母乳の関係

アメリカの研究で、母乳中に含まれるニコチンが赤ちゃんの睡眠時間を短くさせる結果が出ました。約1/3短くなるそうです。

アメリカでは、赤ちゃんに煙などを吸わせなければよい(受動喫煙)と考えている母親が多く、このため妊娠中は禁煙しても出産するとタバコを再開するといわれているそうです。

現在のところ、ニコチンが赤ちゃんに与える影響は詳しくわかっていませんが、妊娠中に禁煙できたらそのまま続けて止めてしまった方が体にもいいですよね。

タバコは健康にとっては、害があるだけです。タバコを吸うあなたにとっても、周りの人にとっても!

参考記事 (薬事日報記事)

なお、薬事日報というのは薬の業界新聞です。

http://www.yakuji.co.jp/entry4391.html 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

運動会 カメラ・ビデオ対策!

 今週の日曜日は運動会です!雨、大丈夫かな?

運動会でのビデオの撮り方について書いてある記事を見つけました。

興味があるかはどうぞ!

http://allabout.co.jp/contents/sp_sportsfesta_c/digitalvideo/CU20060925A/index/

ちなみに私が、気を付けているのは

自分の子供が、どの位置で競技や演技をするのか?

何番目に走るのか? いつごろの出番なのか?

競技や演技の最中に位置が変わるのか?

総合的に判断して、どの位置が撮影に適当なのか?

と、いう事だと思います。

何箇所も撮影位置を確保することは無理なので、よーく考えることが大切!

こんなことを考えるのも小学校までですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)