書籍・雑誌

2008年7月15日 (火)

日本の夏には合わない?新型インフルエンザの話題!

 新型インフルエンザの本を、紹介したいと思います。

この本は、専門的な本ではなく、日本に強毒性の新型インフルエンザは日本に上陸したら?という設定で書かれた物語(読み物)です。

「日本沈没」のインフルエンザ版と思っていただいてかまわないと思います。

ただ、日本全土が沈没してしまう「日本沈没」より現実的な話だと思われます。

トリインフルエンザが人-人感染型に変化すると、このような事起こる可能性が高いと思われます。

一読される事をお勧めします。

読んだ上で、「笑って過ごすか?」 「何か行動を起こすか?」

それは、あなたの判断です。

煽(あお)る訳ではありませんが、何か対策を考えれなければならない時期なのかもしれません。

この本は、国立感染症研究所の研究員岡田春恵さんが書いた本です。

「備えあれば憂いなし!」かな?

H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ Book H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ

著者:岡田晴恵
販売元:ダイヤモンド社
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2007年7月 8日 (日)

「100万分の1の恋人」

最近、こんな本を読みました。

「100万分の1の恋人」( 榊 邦彦 )

主人公ケンちゃんが、ハンチントン病を親に持つミサキと結婚するまでの心の葛藤を書いた作品です。ハンチントン病(詳しいことは説明できません。下のホームページを参考にしてください。)は、遺伝子の病気でその子供に50%の確立で遺伝するそうです。現在も難病指定されている病気で、治療法は確立していません。発症すると徐々に症状が進行していき、歩いたり・話したりすることができなくなり、最終的には死に至る病気だそうです。この病気の父をもつミサキは、50%の発症の可能性があり、また自分の子供に受け継がれる可能性があるわけです。現在、遺伝子の検査をすることによって、発症するかどうかはわかるのですが、白黒つけることが必ずしも解決につながるわけではありません。この本では、ミサキは遺伝子検査をしない生き方を選択し、結婚を考えているケンちゃんも・ミサキもお互いが悩み・結論を出すまでの過程が書かれています。改めて、病気が人生に与える影響?結婚とは何か?恋愛とは何か?を考えさせられる一冊です。

ハンチントン病の参考ホームページ

ンチンン病(日本ハンチントン病ネットワーク)

ハンチントン病(難病治療センター)

100万分の1の恋人 Book 100万分の1の恋人

著者:榊 邦彦
販売元:新潮社
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2007年6月23日 (土)

子供とマスターする特別な日の料理

成人式や七夕など行事の際にかかせない料理!

この料理のいわれ、意味などとともに

作り方をイラストでわかりやすく書いてあります。

子供と一緒に料理を作りたい方は、本を買わなくても、パラパラと見て参考にしてはどうでしょうか?

食育・料理研究家の坂本弘子さんが書いた本です。

行事食・歳事食 イラスト版―子どもとマスターする特別な日の料理 行事食・歳事食 イラスト版―子どもとマスターする特別な日の料理

著者:坂本 廣子
販売元:合同出版
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