心と体

2008年8月 7日 (木)

子供用のサプリメントって本当に必要なの?

 最近、何でもサプリメントです。

子供にもサプリメントって必要なのでしょうか?

「背が低い!」「野菜がきらい!」「頭がよくなるように!」等色々な名目で商品が売られています。

そんな事言われると、何となく飲ませてみたい気もしますね。

 でも 「本当の効果は????」

というのが、正当な回答でしょう!

参考にするのに、良いサイトを紹介します。

独立行政法人「健康食品の安全性・有効性情報」サプリメントと子供の情報

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail1056.html

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2008年7月15日 (火)

日本の夏には合わない?新型インフルエンザの話題!

 新型インフルエンザの本を、紹介したいと思います。

この本は、専門的な本ではなく、日本に強毒性の新型インフルエンザは日本に上陸したら?という設定で書かれた物語(読み物)です。

「日本沈没」のインフルエンザ版と思っていただいてかまわないと思います。

ただ、日本全土が沈没してしまう「日本沈没」より現実的な話だと思われます。

トリインフルエンザが人-人感染型に変化すると、このような事起こる可能性が高いと思われます。

一読される事をお勧めします。

読んだ上で、「笑って過ごすか?」 「何か行動を起こすか?」

それは、あなたの判断です。

煽(あお)る訳ではありませんが、何か対策を考えれなければならない時期なのかもしれません。

この本は、国立感染症研究所の研究員岡田春恵さんが書いた本です。

「備えあれば憂いなし!」かな?

H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ Book H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ

著者:岡田晴恵
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年6月30日 (月)

バランス感覚が悪いんだね!

 OECD(経済協力開発機構)によると、乳がんの早期発見に用いられるマンモグラフィ(乳腺X線撮影装置)の50~69才の受診率が5.6%、(フランス88.5%・スウェーデン83.6%・アメリカ72.5%)、また20~69才の子宮頸がんの検診率も23.7%(アメリカ83.5%・フランス72.5%)と低かったそうです。

一方、CTやMRIといった高額医療機器の設置割合は、世界でトップらしいのです。

バランス感覚が悪いですね。

 日本では最近でこそ、こういった検診の必要性がさけばれるようになりましたが、まだまだ認知度は低く、またどこに行ったら受けられるか知らない人がほとんどです。

検診率が低いのは、当たり前ですよね。

おまけ

マンモグラフィがある施設は、下記のホームページでわかりますよ。

http://www.j-posh.com/mmtop.htm

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2008年5月10日 (土)

日本脳炎ワクチンの現状はどうなっているの?

 小児科の医師から、質問がありました。

「そういえば、日本脳炎ワクチンって、どうなっているの?

打ちたいって患者さんが来ても、断っているんだけど・・・」

っという電話を他の薬剤師が受けたそうで、私に話が回ってきました。

あっち、こっちに電話をかけ、調査した結果はこんな感じでした。

 当院のように武田製品のみを取り扱っていた病院では、他社の日本脳炎ワクチンは入手できません。(武田製薬は既に現行の日本脳炎ワクチンを製造中止しています。)

つまり、日本脳炎ワクチンを接種したいという患者さんには、他院を紹介するしかないのです。

問題は紹介先ですが、一番確実なのでは各県の予防接種センターです。

これは、”県名”と”予防接種センター”で検索をかけると該当の施設が分かります。

ところが、予定があわない・遠くていけないなどの意見がよく聞かれます。

そこで今回、日本脳炎ワクチンを取り扱っている一部の会社に、事情を説明して、取り扱い可能な病院や医院を教えてもらいました。

私の病院の周りにも、いくつか対応できそうな開業医さんが見つかりました。

ちなみに問屋さんにも問い合わせをしましたが、組織的に把握しているわけではないようで、回答が帰ってきませんでした。(結構、つめたい対応でした。)

なお、新しい日本脳炎ワクチンについては、阪大微研-田辺三菱製薬が一歩開発が進んでして、順調に行けば来年夏ごろに販売される?という情報を入手しました。

また、ダメになるかもしれませんが・・・

一方、武田薬品はかなり遅れを取っていて、現在のところ何時発売されるか全く不明です。

各社の動向を調査しつつ、対応する必要がありそうですね。

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2008年5月 4日 (日)

はしかのビデオが出来たようですね。

 今年から5年間、中学1年生や高校3年生もはしかの追加摂取を受ける事が出来ます。

受けられるかどうかはこのホームページがわかりやすいと思います。

http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/MR20-24.pdf

なぜ、受けられるようになったかは皆さんご存知だと思いますが、近年のはしかの大流行によるものです。

世界では、はしかの絶滅宣言を出している国もあり、はしかに関して日本は完全に遅れをとっています。

新しい制度では2回接種となるので、多くの方がこの問題は改善されるでしょう。

ただ、問題はこのことが正しく伝わるか?どうかです。

そんな状況の中、感染症情報センターが「はしかから身をまもるために」というビデオを作製しました。一般の方用なので、解りやすくまとめられています。

子供にも見せてみましたが、充分理解できるようです。

下記のアドレスからビデオを見ることが出来ます。

興味がある方は、一度ご覧下さいね。子供と一緒に見てもいいかも知れませんね!

http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/Video/measlesVideo.html

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2008年3月23日 (日)

食物アレルギーのDVD、無料配布!

 キューピーが食物アレルギー啓発ビデオを無料配布するそうです。

食品を作っているだけでなく、こういう社会貢献もしているのですね!えらい!

食物アレルギーへの理解を広め、アレルギーを持つ乳幼児の保護者を応援するために作ったそうです。

タイトルは「聞いてみよう!食物アレルギーのこと」です。

医師や栄養士また実際食物アレルギーのお子さんを持つ保護者の方の話などで構成されているそうです。

2008年3月中旬から保健所、保健センター、親の会などに配布されるそうです。

詳細については下記のキューピーのホームページをご覧下さい。

http://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2008/27.html

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2008年3月21日 (金)

お勧め② 成長曲線 Growing Club

日本イーライリリーのホームページの紹介です。

イラーリリーは成長ホルモンやインスリンなどのホルモン製剤に強みがある会社です。

この会社は先頃、 Growinng Club なるものを立ち上げました。

子供の成長を記録したり、低身長に悩む保護者の支援に役立つホームページです。

会員登録をしないとサービスが受けられませんが、自宅近くの低身長治療に積極的な診療所なども検索できます。

低身長に悩むお母さん・お父さん一度訪問してみてはどうですか?

アドレスは↓です。

https://www.growthhormone.co.jp/CACHE/gh/index_page_pageobj40.cfm

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2008年3月19日 (水)

花粉症!洗濯物、部屋干しの理由!

 そんな事わかっている!外に干せば、花粉が付くからですよね。

でも、きちんと払えば取れると思っていませんか

P&Gのホームページでこんなデータを見つけました!

http://jp.pg.com/advice/

実際に外に干して付いた花粉を、手などで払った場合どのくらい花粉が取り除けるか?という実験結果です。

それによると80%以上の花粉が残ったままで、落ちない事が分かったそうです。

そんな事しなくても、花粉症の人には体で分かっているのですが、花粉症でない人にはなかなか理解してもらえないんですよね!

やっぱり、この時期は部屋干しですね。

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2008年3月17日 (月)

睡眠と糖尿病、どう関係するの?

 日本人での、睡眠時間と糖尿病の関係を日本大学の先生が大規模調査を明らかにしました。

詳細は下記のアドレスです。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008031201000529.html

この結果によると、睡眠時間が6時間から8時間が一番糖尿病が少なく、6時間未満や8時間以上だと3~5倍になるそうです。

適度な睡眠時間が良いと言う事ですね。

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2007年11月28日 (水)

病院での会話⑨ 小児科医師でも・・・

久々の病院での会話です。

先日の当直でのお話です。

薬剤師 「先生が先ほど処方された○○君のナウゼリンドライシロップの量を確認したいのですが・・・」

 ナウゼリンというのは吐き気止めの薬です。ドライシロップは甘味がついているこな薬をいいます。シロップという名前ですが、水薬ではありませんよ。

小児科医師 「何かな?」

薬剤師 「7歳の男のですよね。ナウゼリンの1回量が28mgになっているのですが、間違いないですか?」

小児科医師 「どうして?プロキロ0.1mgでしょ!いいんじゃないの!」

 プロキロとはmg/Kgの事で、体重1Kgあたり?mgの薬を使用しますと言う事を意味します。つまりプロキロ0.1mgは体重1Kgあたり0.1mgの薬を投与するという意味です。

薬剤師 「プロキロ0.1mgは1日の量ですよ。」

小児科医師 「ん?」

薬剤師 「1日量で計算してませんか?1回28mgは、錠剤3錠分です。大人の1日分になります。一度に飲ましても問題ありませんか?」

小児科医師 「そうか?じゃあ違うな。ということは3分の1の9mgか。」

 ちなみにこの量は力価といわれる有効成分の量です。実際に薬剤師が量る時には、1g中10mg含まれているので、9mgなら0.9gという計算になり、これに回数分をかけた量を量りとります。ちょっとややこしい話ですね。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

小児科の医師でも間違いはありますよね。特に最近は疲れているようです。

忙しいもんね!

この直前にも、7ヶ月の子供に3歳以上の量の貼り薬(気管支を拡げる)を処方していました。

薬剤師もよーく確認する事が大切ですね!

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2007年9月18日 (火)

カリフラワーとブロッコリーの効用

先日、がんナビでカリフラワーとブロッコリーを週2回食べると進行性前立腺がんのリスクが半減するという記事を読みました。

米国立研究所のデータです。

野菜を食べることで、がんの発生を抑制するのでは?という話は良く聞きますが、絶対効果があるという確固たるデータも少ないようです。

今回のデータも、野菜を多く取る人は健康に気を使っている人が多く、運動や喫煙などにも配慮してる人が多いので、カリフラワーとブロッコリーだけにそれだけの力があるかどうかはわかりませんが、少なくとも前立腺がんにとってはマイナスにはならないようです。

やっぱり、野菜は大切なんですね!

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2007年9月16日 (日)

乳がんと骨転移

先日、「がん転移」について説明を求められました。

いきなりだったので、上手く説明できたかどうかはわかりませんが、私なりに丁寧にお話をしました。この時は乳がんと骨転移について聞かれたので、概ねこんな感じで説明しました。

転移という言葉は聞かれたことがありますか?

がんが、今までとは違う部位に移ることをいい、骨・肺・肝臓などに転移する場合があります。

余談 転移は英語でMetastasisというので、省略してメタと呼ばれることもあります。骨メタ(こつめた)と言われても何のことかわからない方が多いのですが、骨に転移したがんのことをいいます。もっとも最近は医師の方が、気を使っているので、こういう言葉を患者さんの前で使うことは減っています。

がんの種類によって、転移をしやすい場所が異なります。乳がんは比較的骨に転移しやすい性質があり、その次に多いのが肺・肝臓への転移です。

骨には、栄養の運ぶために血管がたくさん通っていて、がん細胞は血管を通って骨にたどり着き、そこに住み着いてしまうのです。

骨にたどり着いたがん細胞は、古くなった骨を壊す破骨細胞(はこつさいぼう)を活性化ささせ、自分たちの住処(すみか)にします。骨が壊れると骨の中に細胞を増やす物質があり、がん細胞が増えていきます。これが骨転移につながるのです。

実は、がん細胞は骨を破壊することはできないので、破骨細胞(はこつさいぼう)の力を借りないと住み着く場所を確保できないのです。

骨転移は、それ自体が命に影響することは少ないのですが、そのまま放置すると痛みや骨折が起こってしまうので、注意が必要ですね。

と、こんな話をしました。

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2007年9月12日 (水)

ジェネリック薬品について② 推奨されている理由

最近、よくテレビでジェネリック薬品を宣伝をしています。

「あなたの医療費を安くする方法があります。」などです。

沢井薬品・日医工・大洋薬品工業・東和薬品などが有名ですね。

では、実際安くなるのでしょうか?

下の表は、胃酸の合成を阻害して潰瘍を治すランソプラゾールという薬の値段です。

ここで誤解がないように少し説明をしておきます。

病院で使用される薬の値段は、その施設で勝手に決めれるものではなく、日本国内どこでも同じ値段が請求されます。ただし包括医療の場合はこの薬の値段はその中に含まれます。これを薬価といって、2年ごとに国が決めています。

薬 品 名 規 格 薬 価 後 発 メーカー
タケプロンOD錠15 119.7 - 武田
スタンゾームOD錠15 59.9 後発 シオノ
ランソプラゾールOD錠15mg「DK」 59.9 後発 大興
ランソプラゾールOD錠15mg「タイヨー」 59.9 後発 大洋
タケプロンOD錠30 208.9 - 武田
スタンゾームOD錠30 107.1 後発 シオノ
ランソプラゾールOD錠30mg「DK」 107.1 後発 大興
ランソプラゾールOD錠30mg「タイヨー」 107.1 後発 大洋

上の表を、見てもらうとわかるように先発品の「タケプロンOD錠15mg」では、1錠119円70銭なのですが、後発品の「スタンゾームOD錠15」「ランソプラゾールOD錠15mg「DK」」「ランソプラゾールOD錠15mg「タイヨー」」では1錠59円90銭です。

 ※15とか30というのは中に含まれる薬の量です。またODと言うのは口の中でとける薬品のことをいいます。

約半分の値段になるわけです。

高齢化・医療費の高騰が問題になっている日本では、ジェネリック薬品を使用することで費用を抑えようとする動きが出てきています。実際には、ジェネリック薬品を使用しやすい制度が取り入れられたり、国か使用を積極的に勧めたりしています。

このため最近ジェネリック薬品の宣伝が増えているのです。

では、なぜもっとジェネリック薬品の使用が増えないのでしょう?

「おいしい話には、ウラがある?」???

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2007年9月10日 (月)

ジェネリック薬品について① ナンなのそれは?

 「ジェネリック薬品って、知っていますか?」

いつかは話題にしなければならない思っていました。(私見です。参考にして下さい。)

ジェネリック薬品は、新規に開発された薬品が何年か経過すると、他の医薬品メーカーが製造することを許可されます。

昔は、制限が外れると後から後からゾロゾロと、薬品が発売されることから「ゾロ薬品」または「ゾロ」という呼び名が付いていました。

当時は、先発メーカー(最初開発した製薬メーカーの製品)は有名なブランド会社であり、宣伝も技術も飛び抜けていて、後発品(後から同じ成分と発売した製薬メーカーの製品)を使う医療機関は少ないのが現状でした。

ところが、製剤技術が一定レベルの達した現在では、同じ成分で同じ薬効の薬品が安く使用できるということでこの後発品が注目を浴びることになったのです。

でも、「美味しい話には裏がある!」と言います。

何か隠された問題はないのでしょうか?

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2007年9月 9日 (日)

骨粗しょう症のメカニズムが解明?

科学技術機構と東大のチームが、骨粗しょう症と女性ホルモンの関係を一部解明したというニュースが新聞に載りました。

今まで、閉経後に骨粗しょう症が起こりやすくなることは知られていましたが、女性ホルモンがどのように骨に作用するかはわかっていませんでした。

女性ホルモンが、骨を壊す細胞(破骨細胞)の“自殺”を促し、骨の量を保つ働きがあるといいますが、詳しいことが知りたい方は下記のアドレスにアクセスしてみてください。

新しいメカニズムがわかりました。

これが、骨粗しょう症の治療に役立つといいのですが!

関連の記事 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000401-yom-soci

骨粗しょう症のメカニズム解明(より詳しく知りたい方向け)

http://www.jst.go.jp/pr/info/info424/index.html

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2007年9月 7日 (金)

ポップコーンなどで肺の病気?

 ポップコーンが大好きな方に、注意!

バター風味に欠かせない食品香料「ジアセチル」に閉塞性気管支炎(BOS)などの肺の病気を起こす疑いがあるという発表がありました。

オランダのユトレヒト大学の研究室の研究チームが見つけました。

昔から、着色料や香料には注意が必要なのですが、なかなか一般の生活ではわかりにくいですよね!

やっぱり、手作りが一番ということでしょうか?

読売新聞 関連記事

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070901it01.htm?from=top

ジアセチルとは(マニアックな人のみどうぞ、構造式などです。)

http://www.weblio.jp/content/%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AB

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花粉症対策!抜本的対策?

「花粉症対策?」

「今頃、何言ってるの?」

って感じでしょうか?

でも、まじめな話です。

林野庁が、東京や大阪に影響を及ぼす杉林を調査し、大都市圏に飛散をもたらしてる杉林を特定、その半分を植え替えると発表しました。

これで東京や大阪の花粉の飛散は約2割抑えられる計算だそうです。

あくまでも計算上で、花粉飛散の2割減がそのまま花粉症患者の2割減とならないのが残念なのですが・・・

ただ、方向性としては大歓迎です。少しでも花粉症に悩む人が少なくなり、症状が軽くなれば嬉しいことですね。なにしろ、国民病ですよね!

2008年度の予算と言うことは、期待できるのは2009年の春からでしょうか?

関連記事 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20070901-OYT8T00079.htm

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2007年9月 5日 (水)

インフルエンザの新しいワクチン?

 日本産業新聞に3日、インフルエンザの鼻ワクチンの記事が掲載されました。

国立感染症研究所と阪大微生物研究会が開発した様です。

鼻ワクチンは鼻粘膜に噴霧するワクチン、利便性・効果も優れていると言われ将来の有望株です。

2~3年後に臨床試験が開始ということなので、実際に使用されるまでにはまだ時間がかかりそうですね。

はやく開発されるといいですね!

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2007年9月 4日 (火)

相談支援センターって知っていますか?

がん患者さんのさまざまな相談に対応してくれる施設があります。

それが、全国各地にある相談支援センターです。

がんのこと、治療法、今後の生活などがんに関する質問や相談に対応する機関です。

相談は、患者さん本人・家族・その他地域の方も利用可能です。また、訪問でも電話でも利用可能です。

各地の相談支援センターは下の国立がんセンターのホームページで探すことができます。

国立がんセンター がん情報サービス 相談支援センター

http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/hosp_info/center.html

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2007年9月 3日 (月)

お産、妊娠、病院、不安がイッパイ!

 奈良であった流産に関連して、周産期センターの問題がクローズアップされています。

新聞には、2005年度の調査で、受け入れ要請の1/3は断られていたことが記事になっています。

「医師不足だから。」「どうして病院は受け入れをしないんだ!」など色々なご意見があると思います。

しかし、実際こういう問題は日常的に起きている問題なのです。

周産期センターの新聞記事に関して、少し書かせてもらうと、誰もが周産期センターだけ(ちょっと言いすぎですが)で周産期の救急医療がまかなえるとは思っていないでしょう。

ところが現在地方病院の医師不足は深刻です。特に産婦人科・小児科は、業務量の割に利益が上がらないので待遇も悪く、閉鎖をしている病院が多く見られます。

また、産婦人科は訴訟率が高いこともあり、産科を選択しない医師が増えています。

つまり、受け皿が減っているのです。こうなれば、自然と周産期センターにかかる負担が大きくなってきます。個人の医師の努力では対応が無理なのは明白です。破綻は目の前です。

政治家の皆さん、小手先の対応ではすぐ息切れを起こします。ぜひ、抜本的な対応をお願いしまします。

関連記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000008-mai-soci

各地域の総合周産期センター母子医療センター

http://www.jaog.or.jp/japanese/jigyo/JYOSEI/center.htm

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しびれの改善 新しい薬?

 乳がん・胃がん・非小細胞肺がん・卵巣がんなどに使用されるタキサン系抗がん剤タキソールやタキソテール、大腸がんに使用されるエルプラット(FOLFOXという組み合わせで用いられます。)は、効果が期待できる良い薬ですが、副作用の一つに「しびれ」があります。

多くの方が、「なんだしびれか!」と思われるでしょうが、これが結構ヤッカイな副作用なんです。

「洗い物ができない」、「箸がにぎれない」、「しびれが続いて苦痛」など治療の継続ができない場合が、数多く発生します。

現在、カルシウム・マグネシウム療法や漢方薬牛車腎気丸(ゴシャジンキガン)などで対応している医療機関が多いのですが、効果はイマイチです。

この状況を打開する薬が、現在開発中です。

「タボセプト」(あすか製薬)という薬ですが、抗がん剤のしびれを改善する薬として現在治験中です。この薬が無事販売されれば、このしびれの苦痛から逃れられる患者さんが増えることが期待できます。

ただ、問題は販売はまだまだ先ということです。現在のところ順調にいって2010年ごろの発売らしく、途中で副作用などが発生し開発中止ということもあるかもしれません。

無事、販売までたどり着けるといいのですが・・・

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2007年9月 1日 (土)

胃潰瘍の方、必見!

ヘリコバクターピロリの除菌方法に、新たな組み合わせが加わります!

ヘリコバクターピロリとは、菌の一種です。

今まで、プロトンポンプインヒビター(タケプロン、オメプラール、オメプラゾール、パリエットなど)にクラリスロマイイシン(クラリス、クラリシッドなど)とアモキサシリン(サワシリン、パセトシンなど)の3剤併用で、除菌を行っていました。

ところが、耐性菌の問題で効き目がない患者さんも発生していました。

今回、クラリスロマシンをメトロニダゾール(フラジール)に変える3剤併用療法が保険で認められました。

これにより、従来の方法で無効だった場合再投与しても30%前後であったものが、メトロニダゾールを使用することで、90%以上の除菌ができるといわれています。

ヘリコバクターピロリは、胃潰瘍の再発・胃がんの発生に関与しており、除菌することが重要です。新しい方法で、一人でも多くの人が助かるといいですね!

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メタボ改善ツアー

NPO法人のイムノサポートセンターが、メタボリックシンドロームを改善するツアーを企画しています。

10月にモデルツアー(北海道、夕張市)を行うそうですが、果たして2泊3日だけで効果が維持できるのでしょうか? (ただ旅行業界とって、今後新規開拓ツアーとして有望かも知れませんね!高齢化時代だし・・・)

メタボリックシンドロームの改善には、普段の生活の改善が重要です。ツアーで学んだことをその後もできるかどうかが、重要と思われます。

興味がある方は、下記の読売新聞の記事をご覧ください。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070831-OYT8T00206.htm

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2007年8月31日 (金)

腹式呼吸が健康に役立つ?

音楽の時間に、「お腹から声をだして!」とよく言われましたよね。

そんな時に、腹式呼吸の練習をしませんでしたか?あの腹式呼吸です。

腹式呼吸には

 ストレス改善効果

 冷え改善効果

 血圧低下作用

 眠りやすくする

などの効果があると言われています。

腹式呼吸のポイントは

①仰向けに寝る。

②口を軽く閉じ、左手を胸の上に、右手をおへその下あたりに置く。

③息を吸うときは右手で確かめながらお腹を膨らませる。

 胸に置いてある左手はなるべく動かないようにする。

④息を吐くときは吸った時間の2倍くらいかけてゆっくり吐く。

 右手でお腹がへこむのを確かめ、左手は動かないようにする。

1分間に6~10回が目安です。

朝夕に5分程度やってみましょう!

息を吐くことで、副交感神経が優位になり、血圧が下がったり、血行が良くなり冷えが改善します。交感神経を優位にさせる吸う時間より副交感神経を優位にする吐く時間を長くするするようにしましょう。

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2007年8月30日 (木)

喘息予防に補助金!

 ぜんそくの予防費として、年間3億円補助することを環境省が決めました。

全国47指定地区の患者さんには、吸入器や吐く息の量を調べる測定器など無償貸与、水泳などの運動指導、外出できない患者の訪問指導などに用いられると言われているが、最終決定はまだ未定のようです。

補助金を出す環境保全機構は、ばい煙を出す企業から汚染負荷量賦課金と言うものを課し、その中からこの資金を出します。公害健康被害対策が発端となった機構のため、47指定地域は都市部の公害が起こり易い地区のみとなります。全ての患者さんが対象ではないので、ご了承ください。

環境保全機構ホームページ

http://www.erca.go.jp/

読売新聞「ぜんそく予防費3億円」

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070829-OYT8T00089.htm

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2007年8月29日 (水)

藤枝市立病院、最終決定!

 藤枝市立病院の口腔外科で、診療報酬を不正請求していた件が問題となっていましたが、8月28日最終決定が出ました。

10月1日から保険医療機関取り消しとなる重い決定となりました。

しかし、入院患者などの振り分けは行ったものの、全ての患者の受け入れは無理な様子だし、地域の中核病院では住民に不利益がこうむるのは必至ですね。

本来5年の取り消し期間が多分1ヶ月程度になる予定ともっぱらの噂ですが、市の負担は大変なものでしょうね!

不正請求分の返還、保険医療機関取り消し中の患者負担金などどうなるんでしょうかね?

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自主回収 ジヒデルゴットも!

「ジヒデルゴットも自主回収となったね。」

ジヒデルゴットは、偏頭痛や起立性低血圧に使用する薬です。

「どうして、自主回収になったの?」

「溶出試験で承認規格外だったからよ!」

「なんですか?その溶出試験って?」

「溶出試験とは、どのくらいの時間で錠剤の中から薬が溶け出してくるか?と言う試験なのよ。」

「薬の成分が、同じ量入っていればいいんじゃないの?」

「どのくらいの時間で、錠剤から薬が出てくるか?と言うことは、どのくらいの時間で効くか?ということなの!例えば溶出試験が遅ければ、必要な時に薬が効かないということもあるのよ!」

「へー」

「今回のジヒデルゴットの場合は、15分以内に80%溶出しなければならないとされているけど、幸い著しくこの条件からはずれているわけではないので、現在手元にある薬は問題なく使用できますよ。」

「新しい薬は、もう手に入っているの?」

「ここ数日中に、納品される予定になっています。」

製薬メーカーが出した案内は下のPDFです。

http://www.novartis.co.jp/product/dhe/an/an_dhe0827.pdf

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2007年8月28日 (火)

あなたの爪は大丈夫ですか?

爪は健康もバロメータといわれます。

爪から全身の病気がわかることもあります。もちろんわからないこともありますが。

こんな症状があったら、要注意ですよ。

●スプーン状

爪がスプーンのように反り返ってくる。

スプーン爪・さじ状爪といいます。

鉄欠乏性貧血と関係があるといわれいます。

●バチ状

スプーン状とは逆に、太鼓を打つバチの様に先がなってしまうことを言います。

ばち指といいます。

肺や心臓の病気と関係があると言われています。

生まれつきの方は、心配する必要はありません。

●白くなる

爪の全体あるいは一部が白くなる。爪が分厚くなる。

爪白癬つまり水虫の可能性があります。

爪の先から根元に白い部分が伸びていくときは、水虫の可能性が高いので病院に行きましょう!

いくつかを紹介しましたが、他にも色々なことがわかります。詳しいことが知りたい方は、健康ネットやインターネットで検索すると、色々な情報が載っています。

爪と健康を考える(健康ネット)

http://www.health-net.or.jp/kenkozukuri/healthnews/130/010/p056/index.html

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2007年8月27日 (月)

インスリンを使用している方にお知らせです

今までと何も変わりはありません。

誤解を招くといけないのでまず先に記載しておきます。

インスリンの製造工程の中で、牛由来成分を使用しているため使用している患者さんに対して説明を行うよう考慮するようにと、添付文書が改定されました。

つまり 

「説明を行うよう考慮する」=「説明をするよう努力しましょう」

と、読み替える事になる訳です。

「よく、わからない!」

申し訳ありません。もう少し簡単に書きます!

つまり、どんなことなんでしょう?

実は、私たち薬剤師や医師の多くが知らなかったのですが、製造工程で培地の一部としてアメリカ産とカナダ産の牛の成分を使用していました。これらは原料として使われたわけではなく、原材料を作る工程の一部に用いられた訳です。

最終製品に、問題が発生する可能性は限りなくゼロに近いとされていますが、問題の危険性を否定できないため、今回の改定に至ったわけです。

では、なぜこれらの原材料が問題となってのでしょう?

もうわかる方もいらっしゃるとと思うのですが、BSEの関連なのです。

伝染性海面状脳症(TSE)の発生の可能性が否定できないため、これらの説明義務が課せられるようになったわけです。

しかし、過去10年以上この製法で作られていますが、これらの副作用が報告されたこともありません。さらに理論上は、発生率は限りなく少ないとされています。

現在のところ、「インスリンを止めて他の治療方法を!」といっても代替療法がありません。この情報に踊らされず、治療を続けることをお勧めします!

今後数ヶ月の間に各医療機関は説明を開始すると思われますが、(説明用の書類等を作成した後に)、医療機関によっては全く説明や掲示をしないところもあるかもしれません。

患者さんの動揺を避けるために、説明をしないことを選択する病院もあると思うので、その辺りは配慮をお願いします!

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2007年8月25日 (土)

3000人突破!熱中症患者。そんなのうれしくない!

国立環境研究所の調査で、今年救急車で運ばれた熱中症患者が全国で3000人を超え、2000年の調査開始以来最高になったという発表がありました。

特に、高齢者の熱中症が目立ちます。

高齢者は暑さを感じにくくなっており、結果として熱中症が起こりやすくなっているようです。

「わしは、エアコンが嫌いだ!」

「こんな暑さ平気だ!」

といっているガンコなお年寄りが周りにいませんか?

水分の補給と涼しいところで過ごす事が大切なことを教えてあげてください。

でも、考えてみると台風や地震と同じように自然災害なんですよね。

該当する日数が長いだけに、あまり意識されませんが・・・

場合によっては台風や地震より死者が多い場合もあります。

今年は暑い日々が続いたためですが、一部地域ではまだしばらく暑い日が続きそうです。

みなさん、体調管理に十分気を使いましょう!

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2007年8月24日 (金)

二日酔いの薬、いよいよ販売!

エスエス製薬が二日酔いを改善する薬を販売します。

この薬には、アルコールを分解する作用、二日酔いの原因物質の排泄を高める作用があるそうです。

名前は「アルケシクール」!

これで、二日酔いはなくなる?

(ちなみに漢方薬の五苓散を飲んでから、アルコールを服用すると二日酔いになりにくいですよ!)

[詳しいことが知りたい方へ]

エスエス製薬のニュースリリースの画面です。8/21の項目を選択してください!

http://www.ssp.co.jp/news/2007.html

朝日新聞の記事です。

http://www.asahi.com/health/news/TKY200708220288.html

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2007年8月23日 (木)

お父さん!大丈夫?

 若い頃、やせていた男性が10Kg以上太ると心筋梗塞の発生率が約2倍になるという厚生労働省の発表がありました。

「お父さん!大丈夫ですか?」

家庭での立場が追い詰められても、大切な家族の一員です。

体重をコントロールする事で、健康が管理ができるならきちんと管理をする事が大切です。

関連記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000084-jij-soci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000037-mai-soci

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鉄分って、どうして必要なの?

「ちょっと、ふらふらするわ。」

「大丈夫、貧血?」

「ちゃんと食事取ってる?」

「うん。鉄分を取らなきゃね。」

鉄欠乏性貧血は、誰でも知っているものです。では、どうして鉄分が必要なんでしょう?

鉄は、栄養や酸素を各組織に運ぶ赤血球の原料になります。男性で1日当たり約1mg、女性で約1~2mgの鉄が汗や尿、月経血などで失われます。しかし、鉄は他の成分とは異なり、体の中では作ることができません。

だから、体の外から取る必要があるのです。当然食事ということになるのですが、吸収率が悪いため、毎日少しずつとることが大切です。

また、吸収が比較的よいヘム鉄は肉や魚に多く含まれますが、こればかりでは栄養のバランスがくずれてしまいます。やや吸収が思わしくない非ヘム鉄はビタミンCと一緒に食べると、吸収が良くなります。バランスのよい食事を取ることが一番です。

ヘム鉄を多く含む食品・動物性食品(レバー・赤みの肉や魚など)

      +

非ヘム鉄を多く含む食品・植物性食品(小松菜・ホウレンソウ・あさり・ひじき・大豆など)

      +

ビタミンCを多く含む食品・野菜・果物(レモン・イチゴ・ブロッコリー・トマトなど)

      ↓

バランスのよい食事

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2007年8月22日 (水)

頭痛薬、痛み止めが欲しい! 

「痛み止めが欲しい!」と言って、こられる方には注意が必要です。

「どうして、注意する必要があるの!」

と、怒る方が見えるかもしれませんが、

最近、薬物乱用による頭痛が増えているからです。薬物乱用頭痛といいます。

頭痛になりやすい患者さんが、頭痛薬を頭が痛い時に飲みます。

しばらくすると、「良かった!薬が効いてきた!」ということになるのですが、

何度も繰り返すと、頭痛薬を何回も飲むことになります。

これを何回も繰り返すと、頭痛薬を飲むことで頭痛を引き起こすことがあります。

連日おこる頭痛は、単に頭痛薬を服用することでは痛みを軽減することはできても、頭痛の改善にはつながりません。根本的な治療にはなっていません。

1ヶ月に15回以上(3ヶ月を超える場合)頭痛を起こす方は、一般の内科ではなく、頭痛を専門とする専門医の診断を受ける事をお勧めします。

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2007年8月21日 (火)

セクハラと診察の境目?

 少し前になりますが、北海道の高校で健診の際にセクハラ騒動がありました。

これは、本来のセクハラではなく、短時間で丁寧は診察をするために(心音を聴くなど)ブラジャーなどはずしたために