学問・資格

2008年8月 1日 (金)

夏休み、自由研究!今年のテーマ。

 今年は、子供と相談の上、自由研究のテーマを「お城」にしました。

とは、いっても色々提案しても興味を示さない娘が、唯一「作ってみたい!」というものに決定したのは、当然の成り行きです。

 このきっかけは、近くのショッピングセンターに新聞で作製したお城があったことです。

「あんな、お城作ってみたいね?」の問いかけに

「うん!作ってみたい!」

「でも、大丈夫かな? あんなに大きいのは作れないけど、夏休みの終わりまで毎日つくらないと出来ないよ。きっと・・・」

「がんばる!作りたい!」

ということで作製モードに入りました。

 当然、娘一人には作れません。

写真から、おおよその大きさ・縦横高さのバランスから採寸するアイデアなどを提供し、進めていますが、まだまだ先は遠い。

子供の宿題なので、提案や技術指導しか出来ません。

イライラしながら、毎日を過ごしています。

上手く出来、娘の許可が得られれば、完成後公開したいと思います。

でも、無理かな?

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2008年6月 6日 (金)

正しいのかな?実習生への教育や講義!

 薬学の実習生に対して、色々なお話をします

どうしても皆忙しいので、カリキュラムを組んで事前にお願いをしてあっても、ドタキャンされてしまいます。

そうなると、私(実習担当者)が時間を埋めるという事なってしまいます。

よくあるので

穴埋めのお話として(技能的なことは除いて)

◎ 病院の機能について考える(治療以外のファクターを考えてもらいます 教育〔患者・スタッフ・学生・住民など〕・研究・地域貢献・予防 等)

◎ 治療の目的と手段について話し合う(目的と手段を混同しないように指導しています)

◎ 人の価値観の違いと医療者の対応について考慮する(人により価値観が異なること、異なる価値観を尊重する事、その場合にどう対応するのかを考えてもらいます)

◎ 人から見られる自分の再認識する(周りの人から自分が見られていることを自覚させ、どうあるべきかを再認識してもらいます)

◎ 間違いやすい表現と誤解を生みやすい表現・行動(どんな表現が間違いを生みやすいかを考えたり、対応や工夫について検討してもらいます)

◎ 情報の提供と方法(情報を提供する場合にどんな点に注意し、どんな方法があるかを模索してもらいます)

 などを行っています。

本当は、まだ私も模索中の部分もあるのですが、実際課題を出し、考えてもらってもピンとこない学生が多く、「まだまだ、工夫が必要だな!」と感じる今日この頃です。

以前のように複数人数の実習生の受け入れが可能であれば、学生同士で色々な意見が出て、考えの発展もあるのですが、現在のように受け入れが1人では、単に答えだけを求める子が多いようです。

でも、これも、教育担当者の技量次第というところでしょうか!

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2007年9月 5日 (水)

オーストラリアのホームステイでの収穫?ヤミヤミボール!

 オーストラリアから帰ってきた娘が、ホストファミリーからもらったお土産の中にココアやココナッツの粉?

「なんなの?これは?どうすればいいの?」

「ヤミヤミボールの材料みたい!」

「なにそれ?」

「オーストラリアのお菓子!これレシピだよ!」

オーアストラリアで食べたお菓子のレシピと材料をお土産にもらってきたようです。

メモには

Aussie yum yum Balls (Truffles)

250g Sweet Biscuits-crushed

400g tin Sweetened Condensed milk

2 tablespoons (1/4cup)

Cocoa

1 cup Coconut

(+extra Coconut for Rolling Balls)

Mix all ingredients together in a bowl.

Roll into balls – work quickly.

Roll into extra coconut.

Put in chiller.

Then eat - yaum!

と書かれていました。

何となく作り方はわかりそう!

早速、作ってみました。

作業中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

できました。

「ウン!おいしい!」

yum yumって「おいしい!」って事なのね!

Dsc00713 材料はこんな感じです。

Dsc00711

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2007年8月13日 (月)

お盆なのにご苦労様です!

 「お盆休み!」という方も多いでしょうね。

ところで、今日は病院に大学から教授が挨拶に来ました。

「お盆なのに、ご苦労様です!」

でも、どうしてこんな時期にわざわざ、「どうして病院に挨拶に来るの?」って思いませんか?

実は、薬学部を卒業するためには、病院実習を受けなければなりません。今までは2~4週間でよかった実習が、6年生に移行するため2.5ヶ月(10週間)の実習を受けなければならなくなりました。単純計算で2.5~5倍になるわけです。

さらに、最近は薬学部の新設が相次ぎ、実習病院の確保が重要課題となっているのです。そこで、大学の教授が理解を得るために、各病院を挨拶回りをしているわけです。

「本当にご苦労様です。」

ところが、病院側も簡単に受け入れられない事情があります。実習をすれば、病院に実習費用は入りますが、実習を受け入れると学生の世話に最低薬剤師一人が取られてしまいます。建前は、「後輩の指導のため努力して受け入れるよう検討しています。」ということになっていますが、「本音は来て欲しくない。」と思っている病院も多いことと思います。

平成22年から(6年生教育の)2.5ヶ月実習が始まる予定ですが、実習教育をする側も講習を受けたり、資格を取ったりする必要があり、大変です。最初に休みがないと書いたのも、この実習生教育のための講習です。(ちなみに私が勤務する地区では、実習生教育のための研修会は開いてくれません。実習教育に否定的な地区ということでしょうか?今回の講習は、他の地区へ出向いて受けさせてもらいます。)

しかし、実習生教育を担当する人は、実習生がいる間はほとんど仕事にならないので、他の薬剤師からにらまれるし、自分の仕事をこなすためにサービス残業の山になる(残業は請求できないでしょうね!)、金銭的メリットがあるどころか(特別な手当ては付きません)講習会などで休みは減り・参加費用はかかると3拍子そろっています。当然、病院の経済的なメリットもないので、事務からもにらまれます。

ホント、ご苦労様な仕事ですね。でも、こんなことしていたら、教える人がいなくなっちゃいますよね。

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2007年6月19日 (火)

実習生に!

薬学実習生に!

「この薬の作用はわかりますか?学校でならったよね!」

「習いました。え~っと。○○かな?××かな?」

「患者さんに聞かれたときに、そんな答えをするの?」

あなたは、この会話をどう思いますか?

実習生だから「しょうがない」ですか?

だったら、新人薬剤師ならどうですか? 10年たったら?

冷たい言い方ですが、そんな考え方なら何年たっても同じです。

患者さんにとっては、実習生でも新人でも同じ薬剤師です。 もっと自覚を持ちましょう。

「わかる」ということは自分の言葉で説明できること、実践できることです。

単に聞いたことがあるでは、何の役にも立ちません。せっかく実習に来ているのだから一つでも身につけて返りましょう。厳しいようですが・・・

わからなかったら、調べましょう! 聞くだけ、見るだけが実習ではありません。

一緒に勉強しましょう!

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