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2008年7月15日 (火)

日本の夏には合わない?新型インフルエンザの話題!

 新型インフルエンザの本を、紹介したいと思います。

この本は、専門的な本ではなく、日本に強毒性の新型インフルエンザは日本に上陸したら?という設定で書かれた物語(読み物)です。

「日本沈没」のインフルエンザ版と思っていただいてかまわないと思います。

ただ、日本全土が沈没してしまう「日本沈没」より現実的な話だと思われます。

トリインフルエンザが人-人感染型に変化すると、このような事起こる可能性が高いと思われます。

一読される事をお勧めします。

読んだ上で、「笑って過ごすか?」 「何か行動を起こすか?」

それは、あなたの判断です。

煽(あお)る訳ではありませんが、何か対策を考えれなければならない時期なのかもしれません。

この本は、国立感染症研究所の研究員岡田春恵さんが書いた本です。

「備えあれば憂いなし!」かな?

H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ Book H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ

著者:岡田晴恵
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年9月 1日 (土)

メタボ改善ツアー

NPO法人のイムノサポートセンターが、メタボリックシンドロームを改善するツアーを企画しています。

10月にモデルツアー(北海道、夕張市)を行うそうですが、果たして2泊3日だけで効果が維持できるのでしょうか? (ただ旅行業界とって、今後新規開拓ツアーとして有望かも知れませんね!高齢化時代だし・・・)

メタボリックシンドロームの改善には、普段の生活の改善が重要です。ツアーで学んだことをその後もできるかどうかが、重要と思われます。

興味がある方は、下記の読売新聞の記事をご覧ください。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070831-OYT8T00206.htm

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2007年8月19日 (日)

犬好きは注意してね!

 中国衛生部は2007年7月の法定伝染病の調査結果を発表しました。

その結果の中で、注目すべきは狂犬病発症40万件伝染病死亡率トップ!

日本では

「わ~。かわいい!」と犬の頭をなぜることが、多いのですが

海外では、絶対してはいけない行為です。(多くの方が知ってはいると思いますが・・・)

狂犬病の予防接種が当たり前になっている日本とは、状況が全く異なります。

来年、オリンピックなどで北京に行かれる方は注意してくださいね。

なお、発症後(潜伏期間があるので、かまれてすぐというわけではありません。)の治療法はなく、ほぼ100%の死亡率なので、犬や他の動物にかまれたときは、必ず病院にかかってください!

参考 狂犬病 Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%82%E7%8A%AC%E7%97%85

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2007年8月 7日 (火)

採血だけで胃がんを発見?

韓国で、少量の血液から胃がんを発見する技術が開発されたと発表されました。

MAC2BPというタンパクが、胃がんにかかると大幅に増えるらしく、このタンパクを測定することで胃がんの発見ができるらしい。

詳細はわかりませんが、こいういう技術がすすめば、がんの早期発見に寄与することは間違いませんね!

将来、健康診断の中に組み込まれることあるかも?

yahoo ニュース 「採血だけで胃がんを発見する技術、国内研究陣が開発」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000039-yonh-kr

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2007年8月 4日 (土)

飲酒運転、撲滅の一手?

一向になくならない飲酒運転!

これだけ広報されているのに、なぜなくならないのでしょう!

やっぱり、運転できなくするしかない!

日産が飲酒運転をさせないコンセプトカーを83日に発表しました。

シフトレバーに組み込んだアルコールセンサーが手に平のあせを感知し、警報やナビ画面への警告表示・シフトロックをするそうです。

飲酒運転は、やめましょう!

関連記事

Yahoo 飲酒運転問題

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/drunk_driving/

日産、飲酒運転を防止するコンセプトカーを開発

http://www.carview.co.jp/news/1/46351/

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2007年7月30日 (月)

院外処方箋に関する事件?

 最近では、病院で院外処方箋をもらって、外の調剤薬局で薬をもらうことが一般的になってきました。でも、こんなことは絶対しないでくださいね。

1. 勝手に薬品を書き加える。

  「あれ?今日、睡眠薬がでてないよ。処方箋の下に書いちゃおうと!」

  「ブー」

  勝手に院外処方箋に、記載をしてはいけません。今は勝手に書き加えられないように《以下余白》など、「ここまでで記載が終わりですよ」という印を付けることになっていますが、手書きの場合はこの記載を忘れて発行されることがあります。こんなときでも勝手に追加してはいけません。

 また、日数を書き換えるなんてのも、ダメですよ!

2. コピーをして、複数の調剤薬局で薬をもらう。

  「処方箋をコピーしたら、2倍薬がもらえるよね。」

  「ブー」

  処方箋をコピーしてはいけません。病院によっては複写防止の処理をして、対応しているところもあります。いずれにしても勝手に公文書を作成することになるので、犯罪になります。

普通の方は、こんなことはしないと思いますが、実際にあった話です。

1の場合は、本人に悪気がない場合もありますが、2の場合は多くが確信犯です。中には、特定の薬品を横流ししようと目論んだケースもあります。

また、こんな意外なケースもあります。

ある患者さん(軽い痴呆症あり)が「処方箋、なくしちゃった。」と病院に来て話をするので、処方箋を再発行しました。

ところが、しばらくして院外薬局から連絡があり、既に薬を貰っていることがわかりました。最初調剤薬局から電話をいただいたときは状況がわからずバタバタしました。まさに想定外。患者さん本人が「薬を貰ったこと」をわすれてしまっていたんですね。本人に悪気はないのですが・・・・

同様なケースを装われると、「どのように判断したらいいんだろう?」。あまり疑うわけにも行かないし・・・・ と課題だけが残っています。

  

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2007年7月16日 (月)

病院のゴミ問題。

最近、家庭や企業でゴミを減らす工夫が色々されていますが、病院からでる廃棄物の処理は色々難しい問題があって焼却処分(専門業者に委託する)ことが多いと思います。

 少し前になりますが、関西系の新聞などに草津電気と滋賀医科大学が、医療廃棄物を安全に処理できる感染性医療廃棄物処理システムを開発したという記事がありました。

酸化チタンを熱触媒に利用し、科学的に分解するシステムで二酸化炭素やダイオキシンを抑える画期的なものです。

コスト面などで問題が生じる可能性はありますが、「エコ」時代には注目の話ですね!

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2007年7月13日 (金)

睡眠計測システム販売開始?

体脂肪計やヘルスメーターで有名なタニタが眠りの深さやその状態を評価する睡眠計測システム「SLPモニター」を開発し7ました。(725日より発売)

睡眠時無呼吸症という病気を、聞いたことがあると思います。この診断に利用するために、まず医療機関や介護施設向けに販売をするそうです。SLPモニターはセンサーマットを寝具の下に敷き、横になるだけで簡単に測定でき、100点満点で評価します。(51100点を「平均的な睡眠」、500点を「改善の余地あり」)

睡眠ポリグラフ検査装置のような医療機器ではないので、睡眠時無呼吸症の診断には使用できませんが、体を拘束したり・電極を付けるなどの負担がかからない設計なので非常に使いやすいと思われます。

なんだ?医療用か?と思うかもしれませんが、3年後を目安に家庭向け製品も開発される予定です。

現行のシステムの価格は525000円だそうです。一般向けでは10万はきらないと誰も買いませんよね!

参考記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070706-00000024-maibz-ind

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2007年7月12日 (木)

医薬品・食品の質の確保!

中国産の原料を使用したペットフードをアメリカの犬や猫が食べて大量死しました。

中国製の練り歯磨きから中毒物質が発見され、アメリカ食品医薬局が中国製の練り歯磨きを使わないよう指示を出しました。これに対し中国は「非科学的」とアメリカを非難しています。

パナマでは、中国産原料の含まれた咳止めシロップで100人以上が死亡しました。これに対しても原料の貨物ラベルが輸出後に改ざんされたためと主張しています。

結局、中国側は何も悪くないとへ理屈をこねています。

食品では、大腸菌が検出されたり、基準を超える抗菌剤が検出されるケースが多発しています。中国国家品質監督検査検疫総局は41社に対して輸出禁止をしました。(安全性に問題があったとして)

食品や医薬品には、中国製が数多くあります。

やっぱり中国製は口にしない方がいいのかな?

関連記事

医薬品 http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200706060041a.nwc

食品 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007071101000343.html

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2007年7月 9日 (月)

水のがぶ飲み注意!

運動する際に水をがぶ飲みしすぎると、運動誘発性の低ナトリウム血症(EAH)におそわれかねない――。米国の専門家が医学誌スポーツメディシン5月号で、適度の水分補給を呼びかけている。 という記事がありました。

 運動時に水分をとりすぎて血液中の塩分濃度が下がると、けいれんや呼吸困難といったEAHの症状にみまわれるおそれがあるそうです。

 運動を続ける時間が4時間を超えるようだと注意がいり、過去のマラソン大会の調査で、レース中に3リットル以上の水を飲んだ人が低ナトリウム血症になるリスクが高かったといいます。 

 運動後に体重が増えれば水分の取りすぎだそうです。運動前後の自分の体重の変化(おおまかな汗の量)を調べ、その量に見合った分だけ水分を補給するよう心がけるべきといわれています。 

 05年にEAH防止指針をまとめた経験があるバーバリス教授は「水の代わりに、塩分を含むスポーツ飲料を飲めば低ナトリウム血症を予防できるというのは誤解で、スポーツ飲料も飲み過ぎると、やはり水分を取りすぎるリスクがある」と指摘しています。

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2007年7月 6日 (金)

乳がん、発見しても受診せず!

 少し前になりますが、第28回日本乳癌学会でこんな発表がありました。学会などと聞くと、そんな話は難しくてわからないと思う方もいらっしゃるでしょうが、今からの話は、比較的わかりやすい話だと思います。

国立病院機構千葉医療センターにかかった患者さんのデータを解析しました。

 その結果、症状自覚から受診までの期間(平均)は、29歳以下は8.4カ月、3034歳は2.5カ月、3539歳は1.1カ月で、若い人ほど長いという特徴が明らかになりました
 腫瘍の大きさは、29歳以下は3.3cm3034歳は2.6cm3539歳は2.9cmで、29歳以下群が大きいことが分かりました。

 つまり、29歳以下の方が自覚症状があっても、なかなか病院にかからず、受診したときの 腫瘍の大きさは、大きいという結果です。これは、ある程度わかっていたことですが、医療関係者としては悲しい事実です。

 「乳がん=手術」 という図式があるからなんでしょうね! でもほっておくと命にかかわるんです。女性にとって、乳房は単なる体の一部ではありません。他の部位とは異なる聖なる場所です。それが、よくわかるだけに事実から逃げてしまうことが多いんでしょう。

でも、医療関係者も 「なかなか診察に来てくれない!もう少し早く来てくれれば!」などと嘆いていないで、広く一般の方に積極的に話をすることが大切なんです。





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2007年7月 4日 (水)

あなたの周りにも骨粗しょう症!

 骨粗鬆症は、あなたの身の回りにも起こっています!

お母さん、おばあちゃん、おじいちゃんは大丈夫ですか?

年をとって、背骨が曲がる。これを加齢現象と思っていませんか?痛みがなければ、治療は必要ないと思っていませんか?

年配の方の骨折(錐体骨圧迫骨折)をしたところ、レントゲンでは約15%の方に骨折が認められました。ところが驚くべきことは、自覚症状があったのは1/3の5%で、残りの10%の方には全く自覚症状がなかったという報告があります。

また、日本骨粗鬆症学会が定めた骨粗鬆症ガイドラインを基準に診断すると、50歳代の女性で約10%、60歳代の女性で約32%、70歳代の女性で約50%になるといいます。とてもこんな数の方が、治療を受けているとは思えません。

現在、骨粗鬆症にはビスフォスフォネートという薬やSERM(サーム)という非常に良く聞く薬が販売されています。これらの薬(ビスフォスフォネート)で治療すると36ヵ月後の大腿骨頸部骨折が起こる率が約40%減るというデータがあります。実はこれはすごいことなんです。残念ながらカルシウムを取るとか(牛乳を飲む・小魚を多く取るなど)、今までの薬(ビタミンD剤やカルシウム剤)の摂取では骨を丈夫にすることはできますが、その効果は弱く、加齢による骨量の低下を防ぎきれないため骨折を予防するまでの効果は期待できません。

これらの薬(ビスフォスフォネートという薬やSERM(サーム))については、後日詳しい話を書きたいと思います。

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英国テロ、犯人は医師!

英国の連続テロ未遂事件で(7月2日発表時点)、8名の身柄が拘束されました。

そのうち6名の容疑者が医師というショッキングなものでした。

イギリスでは、国民保健サービス下の病院で働く医療従事者の待遇が悪いため、人材確保ができず、外国人の受け入れを奨励しています。これがアダとなりました。

でも、この構図、日本でも将来起こりそうでは?

Asahi.com 関連記事 「逮捕者8人に 英国の医師免許持つ容疑者も 英テロ事件です。

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2007年7月 3日 (火)

がん補完代替医療ガイドブック

がんの患者さんから、(健康食品等について)

「なにか新しい治療法はないの?」

「民間療法の中に私に合うものが、ないのかな?」」

「こんなことをしているんだが、どうだろう。」

と聞かれる場合が、多いですね。先日も同様の質問がありました。

でも、しっかりしたデータがある場合は少なく、回答に困ることが多いのが実情です。

新聞などで何度か掲載されているので知っている方も多いかと思いますが、一般向けとしては「がん補完代替医療ガイドブック」(厚労相)というのがあります。

参考にしてみては・・

http://web.kanazawa-u.ac.jp/~med67/guide/index.html

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2007年7月 2日 (月)

こんな医師・病院に、かかりたい!

医療関係者がそっとあなたに教えます!こんな医師にかかりたい!

最近、医療事故が話題になっています。そこで、医療安全室なるものが病院に作られ対策がとられています。

当然、医療安全に関心がある医師や病院に、かかりたいと思いませんか?

でも、実情はどうなのでしょう。

実際は、その長が偉い医師や管理職(副院長や診療局長、看護部長などが兼任)の場合が多く、医療安全と騒いでいる割には、自分自身は「蚊帳の外」という場合が多いのです。(私が聞く限りでは・・・、もちろん立派な人も見えます。)指導力がないと、病院としてまとまらないので、しょうがないのですが・・・

マニュアルを作るならまず、現場をよく知ること!みんなができるルールを作ること!自分がルールを守ること!が大切です。

医療安全を推進したければ、まず自分が身をもって示すことが必要です。

安全の基本は

指示をきちんと出す。(周りのスタッフのミスを誘発します。)

自分勝手な理屈を押し付けない。(ルール通り仕事をする事が医療安全の近道です。)

他職種のスタッフときちんとミーティングをし、意思を伝える。(コミュニケーションとることで事故を防げます。)

冷静に物事に対応する。(カルテを投げたり、大声をあげて怒鳴りまくるなどはもってのほかです。)

など、医療人としてというよりは社会人としての基本を抑えている医師が一番です。残念ながら私の知る限り、医療界の常識=一般人の常識ではない場合が多いようです。いくら技術や知識が優れていても、一人では仕事はできません。

お互いの仕事を信頼し合える、一人一人の能力を引き出すようなシステムがある病院が理想ですね。

私は、こんな医師・病院に、私はかかりたいと思います!

参考(厚生労働省)

安全な医療を提供するための10の要

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2007年6月30日 (土)

カネボウ、ミートホープに比べれば・・・

カネボウ薬品は明日7/1にクラシエにかわります。

漢方薬などの出荷はもう少し先になりますが、カネボウ○○はクラシエ○○に代わり、包装も一変します。中身は一緒なんですけどね。

調剤薬局や病院では、対応に苦労しそうですね!

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2007年6月27日 (水)

新発見!

外来化学療法室にて

患者A 「ハーセプチン60にガラス片が入って、供給停止になっているんだって?」

薬剤師 「えっ!そうなんですか。まあ、うちの病院では150の方だから、関係ないですね。」

慌てて、確認しました。厚労省の回収情報には出ていなっかたははずですが・・・・

調べてみると確かに供給停止になっています。メーカーに確認すると、60の方を採用している病院には連絡したが、150の採用の病院には連絡していない。と!

どうして回収情報が出ていないの?出荷分は問題がないという判断らしいけど・・・

こういうパターンもあるのね!

ちなみに60は日本のみで、150とは生産ラインが違うそうです。このため、150は対象とならなかったようです。

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2007年6月25日 (月)

ムカデで、意識消失!

「ムカデにかまれて、船長が意識消失、漁船がブロックに激突!」

という記事がありました。

ムカデで意識消失する場合は少ないが、かまれることは時々あり、かなり痛いようですね。

でも、ムカデってよくいるのかな?名前は知っているけど、あまりお目にかかったことは、ありません。

でも、地域によってはいるんでしょうね。座間味村の公式ホームページです。ムカデ等の有害虫について、記載がしてあります。

http://www.vill.zamami.okinawa.jp/village.aspx?RL=R&LK=120

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