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2008年7月15日 (火)

日本の夏には合わない?新型インフルエンザの話題!

 新型インフルエンザの本を、紹介したいと思います。

この本は、専門的な本ではなく、日本に強毒性の新型インフルエンザは日本に上陸したら?という設定で書かれた物語(読み物)です。

「日本沈没」のインフルエンザ版と思っていただいてかまわないと思います。

ただ、日本全土が沈没してしまう「日本沈没」より現実的な話だと思われます。

トリインフルエンザが人-人感染型に変化すると、このような事起こる可能性が高いと思われます。

一読される事をお勧めします。

読んだ上で、「笑って過ごすか?」 「何か行動を起こすか?」

それは、あなたの判断です。

煽(あお)る訳ではありませんが、何か対策を考えれなければならない時期なのかもしれません。

この本は、国立感染症研究所の研究員岡田春恵さんが書いた本です。

「備えあれば憂いなし!」かな?

H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ Book H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ

著者:岡田晴恵
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年4月22日 (火)

バーチャル工場見学ってなあに?

 大塚製薬のホームページには、バーチャル工場見学というコーナーがあります。

http://www.otsuka.co.jp/company/production/factory/index.html?top

「ポカリスエット」「カロリーメイト」「SOYJOY」「ファイブミニ」などの有名な製品の製造される過程を、映像で見ることが出来ます。

音声がないのが残念ですね。

少し解説を入れてくれたり、機械の名前や能力などを添えてくれると、子供も興味を持ってくれると思うのですが・・・

本当は工場見学に行けば良いのですが、工場が徳島・高崎(群馬)・佐賀では無理ですね。お近くの方は一度見に行ってみると面白いかも知れませんね。

工場案内

http://www.otsuka.co.jp/company/production/factory/tour/index.html

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2008年4月 6日 (日)

お勧め⑤ みんなの健康レシピ

 レシピのホームページは多く、それぞれ色々な特徴を持っています。

今回紹介するのは、今流行のメタボリックシンドロームの対策に役立つサイトです。

So-netという会社が提供している「みんなの健康レシピ」というものです。

http://www.so-net.ne.jp/recipe/

栄養士さんと料理研究家さんが話し合ってできた塩分・脂肪分・カロリーの少ないメニューのレシピが紹介されており、カロリー表示もされています。

メタボリックシンドロームの方やその心配がある方、その他興味がある方にはお勧めのサイトです。

当初は、レシピを検索は約1800種類ですが、今後随時収載レシピ数は増えていくそうです。

また、ヘルシーなスイーツの作り方もあります。

さらに会員登録すると健康レシピを使った献立作り、カロリー家計簿が利用できるようになります。

興味を持った人は、ぜひご覧になって下さいね!

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2008年3月15日 (土)

お勧め① 目の健康情報!

 お勧めのサイトを紹介します。

「疲れ目」「充血」「ドライアイ」など普段よく経験する症状を詳しく解説しているホームページです。(一般の方向けです。)

「疲れ目」の画面から右側の「Vol.2 充血って?」を選択すると上手くリンクされていませんが・・・

その症状や原因、予防が詳しく書かれいます。

このサイトがあるのは、田辺三菱製薬のホームページです。

http://www.mt-pharma.co.jp/healthcare/library/index.html

 ここからはおまけです。

 田辺三菱製薬と言えば、色々な会社が混ざった会社です。

参考までに整理してみましょう。

1998年に吉冨製薬ミドリ十字が合併してウェルファイド

1999年に東京田辺製薬三菱化学(医薬品部門)が合併し三菱東京製薬

2001年にウェルファイドと三菱東京製薬が合併し三菱ウェルファーマ

2007年に田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併し田辺三菱製薬となりました。

実際にはもっとややこしい話があるのですが、ここでは省きました。

それこそ頭が痛くなったり、目が回ったりしそうですね。

ちなみに、ここに出てくるミドリ十字は薬害エイズ事件やフィブリノーゲン問題(C型肝炎)の会社です。旧ミドリ十字の血液製剤部門は、今はベネシスという会社に移管されています。

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2008年2月23日 (土)

調査途中にこんなものを見つけました!

 睡眠時無呼吸症候群の無料全国セミナーや睡眠時無呼吸症候群を判断する簡易測定器(正式には病院での再検査が必要です。)の無料貸し出しが今年も行われます。

睡眠時無呼吸症候群の治療に用いられるCPAP療法(シーパップ療養:鼻にマスクをする療法)を行う器具と作っている帝人ファーマという会社が行っています。

詳しい事が知りたい方は下記のアドレスにアクセスしてね。

http://www.teijin-pharma.co.jp/news/080207.html

この会社のホームページでは、息切れ・いびきからのセルフチェックも可能です。(下記のアドレス)

http://www.teijin-pharma.co.jp/zaitakuiryou/index.html

医薬品では、正直あまりパッとしない会社ですが、この領域では有名らしいですね。

新発見!

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2007年8月 4日 (土)

飲酒運転、撲滅の一手?

一向になくならない飲酒運転!

これだけ広報されているのに、なぜなくならないのでしょう!

やっぱり、運転できなくするしかない!

日産が飲酒運転をさせないコンセプトカーを83日に発表しました。

シフトレバーに組み込んだアルコールセンサーが手に平のあせを感知し、警報やナビ画面への警告表示・シフトロックをするそうです。

飲酒運転は、やめましょう!

関連記事

Yahoo 飲酒運転問題

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/drunk_driving/

日産、飲酒運転を防止するコンセプトカーを開発

http://www.carview.co.jp/news/1/46351/

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2007年7月26日 (木)

糖尿病コミュニティサイト

インスリン(フレックスペン・イノレットなど)を製造しているノボ・ノルディスク社の糖尿病コミュニティサイトというホームページを作成しています。

糖尿病とは何か?

糖尿病に治療とは?

食事はどうすればいいか?

など 色々な疑問の解答が得られます。

糖尿病でない人にも、知識を得るためにはお勧めできるサイトです。

http://www.club-dm.jp/website/content/about_diabetes/top.aspx

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2007年7月22日 (日)

薄毛治療のためのノウハウ講座

薄毛治療のためのノウハウ講座が開かれます。興味がある方も多いと思われるので、紹介しておきます。一応医療関係者向けのようです。

主催はメディカル・コア(株式会社日本医学中央会)

講演スケジュールは以下のようです。

(1)毛はなぜ生え替わる??毛周期の基礎知識
大阪大学大学院医学系研究科皮膚・毛髪再生医学 教授 板見 智 先生
ヒトの頭髪は他の動物のように季節的に一斉に毛変わりすることはありません。その毛周期について解説します。

(2)男性型脱毛症の診断と治療:鑑別疾患を含めて
  大阪大学大学院医学系研究科皮膚・毛髪再生医学 准教授 乾 重樹 先生
男性型脱毛症の内服治療薬としてフィナステリドが上梓されて約1年半が過ぎた現在、6ヶ月内服後効果が実感できないため継続を断念する例もあるようです。しかし、3年間の追跡調査では年を追って改善率は上昇します。男性型脱毛症の病態とフィナステリドの作用機序および臨床効果について詳しく解説します。さらに診断が正確に行われていなければ、もとより効果は期待できないので、脱毛症一般の鑑別診断についてもポイントを述べます。

(3)毛にまつわる迷信とうそ
大阪大学大学院医学系研究科皮膚・毛髪再生医学 教授 板見 智 先生
「毛穴の脂が毛を薄くする」あなたはこれを信じますか?

(4)女性の薄毛は男性型脱毛症?
順天堂大学医学部皮膚科 准教授 植木 理恵 先生
最近、薄毛を訴えて受診する女性が増えています。メンタル面の動揺をきたしている患者さんも少なくありません。女性の脱毛症は男性型脱毛症だけではなく、加齢や慢性休止期脱毛など原因がさまざまあります。臨床分類、診断のポイント、薬物療法の現状を解説します。また市中には毛髪に関する情報があふれています。患者指導のために、最近の頭皮・頭髪ケアの状況についても紹介します。
(1)毛はなぜ生え替わる??毛周期の基礎知識
大阪大学大学院医学系研究科皮膚・毛髪再生医学 教授 板見 智 先生
ヒトの頭髪は他の動物のように季節的に一斉に毛変わりすることはありません。その毛周期について解説します。

(2)男性型脱毛症の診断と治療:鑑別疾患を含めて
  大阪大学大学院医学系研究科皮膚・毛髪再生医学 准教授 乾 重樹 先生
男性型脱毛症の内服治療薬としてフィナステリドが上梓されて約1年半が過ぎた現在、6ヶ月内服後効果が実感できないため継続を断念する例もあるようです。しかし、3年間の追跡調査では年を追って改善率は上昇します。男性型脱毛症の病態とフィナステリドの作用機序および臨床効果について詳しく解説します。さらに診断が正確に行われていなければ、もとより効果は期待できないので、脱毛症一般の鑑別診断についてもポイントを述べます。

(3)毛にまつわる迷信とうそ
大阪大学大学院医学系研究科皮膚・毛髪再生医学 教授 板見 智 先生
「毛穴の脂が毛を薄くする」あなたはこれを信じますか?

(4)女性の薄毛は男性型脱毛症?
順天堂大学医学部皮膚科 准教授 植木 理恵 先生
最近、薄毛を訴えて受診する女性が増えています。メンタル面の動揺をきたしている患者さんも少なくありません。女性の脱毛症は男性型脱毛症だけではなく、加齢や慢性休止期脱毛など原因がさまざまあります。臨床分類、診断のポイント、薬物療法の現状を解説します。また市中には毛髪に関する情報があふれています。患者指導のために、最近の頭皮・頭髪ケアの状況についても紹介します。

申し込み詳細は以下からどうぞ。

https://www.meducation.jp/seminar/index.php?seminar_id=457

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2007年7月 3日 (火)

がん補完代替医療ガイドブック

がんの患者さんから、(健康食品等について)

「なにか新しい治療法はないの?」

「民間療法の中に私に合うものが、ないのかな?」」

「こんなことをしているんだが、どうだろう。」

と聞かれる場合が、多いですね。先日も同様の質問がありました。

でも、しっかりしたデータがある場合は少なく、回答に困ることが多いのが実情です。

新聞などで何度か掲載されているので知っている方も多いかと思いますが、一般向けとしては「がん補完代替医療ガイドブック」(厚労相)というのがあります。

参考にしてみては・・

http://web.kanazawa-u.ac.jp/~med67/guide/index.html

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2007年7月 1日 (日)

音と訓

ある日曜日

小学4年生の娘に

「今日は何を勉強したの?勉強したところ、見せて。」

「漢字の音と訓が、全部逆よ。音と訓ってわからない?」

「よく、わからない。」

「あのね。音は音(おと)をあらわす読み方で、訓は意味をあわらす読み方なの。読んでみて、意味がわかれば訓、わからなければ音よ。大抵ね。例えば”正”は”セイ””ショウ””ただ(しい)”と読むけど、”セイ”や”ショウ”じゃ意味はわからないでしょ。だから音。逆に”ただ(しい)”なら、意味がわかるでしょ。だから訓なのよ。教科書や辞書で、漢字の読み仮名が書いてあるでしょ。音はカタカナで、訓はひらがなで書いてあるからよく見ようね。」なんて、いい加減な説明をしました。

後でネットで色々調べて見ましたが、みんな表現が難しくて、子供にどんな説明をしたらよいかわからないですね。もっと単純明快に書いてあるものがないかな?

下のホームページはそれなりに役に立ちました。有り難うございました。

参考までに紹介します。

大学の先生(滝浦正人さん) 「音/訓とは何か?」

http://homepage.mac.com/karmatt/moji&ruby.pdf#search='%E6%BC%A2%E5%AD%97%20%E9%9F%B3%20%E8%A8%93'

小説新潮の「漢字こぼれ話No.68音か訓」です。

http://www.shinchosha.co.jp/shoushin/kanji_ichiran/kanji0307.html

光村図書(教科書を作っている会社) 音訓が全部おぼえられる漢字歌

http://www.nipponhyojun.co.jp/kanji/kanjiuta.html

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C型肝炎の方は注意!

鉄の過剰摂取は、C型肝炎患者の場合肝臓に蓄積する恐れが高くなります。過剰な鉄は、活性酸素を作り、肝細胞を壊したり、がん化を進めたりします。これを避けるために瀉血といって、血液をとって体外に鉄分を捨てる治療法をとることがあります。

ウコン・クロレラ・ケールなどの健康食品では鉄分を過剰に含むため、こういった弊害をうむことが以前から指摘されていましたが、今回読売新聞日再度取り上げられたことので再度紹介してみました。

健康食品=健康促進とはならない場合があるので注意しましょう!

下のアドレスは、読売新聞の記事です。参考にしてください。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070624it02.htm

必要なら雑誌もよんでみては、いかがですか?

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2007年6月24日 (日)

こまねこ blog

娘たちに大人気、走り回る姿が面白い?

「どうしてネコが動くの?」「跳ばないの?」などと質問攻め!

ネコが好きかどうかはともかく、面白い!

あなたも、使ってみてね!

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