ケースバイケース?
水ぼうそうの薬に、バルトレックス顆粒とゾビラックス顆粒という薬品があります。
お子さんに飲ませるとしたら、どちらを選択するでしょう?
バルトレックス顆粒は、元の薬が
すっごく苦いのですが、コーティングされているので迷わず飲めれば苦味を感じずに飲む事が出来ます。
一方、ゾビラックス顆粒は、元の薬は少し苦いのですが、コーティングはされていません。
このため苦い薬として、有名です。
ところが、バルトレックス顆粒は口の中に顆粒が残っていると、後になって強い苦味(苦い!)を感じてしまいます。
服用回数はバルトレックス顆粒が1日3回(病気の種類によって回数は異なります)で、ゾビラックス顆粒は1日4回です。
難しいところですね!
ちなみにバルトレックス顆粒のような元の薬が苦いものは、アイスクリームやヨーグルトに混ぜて飲ませ(時間をかけないことが大切)、その後水やジュースで口の中に顆粒が残らないようにすると苦味を感じさせずに飲ませる事が可能です。
(もちろん混ぜる事によって、薬の効果が落ちる場合もあるのでいつもこの方法が使えるとは限りませんが・・・)
子供の場合苦味に対して非常に敏感な場合も多く、ケースバイケースというところでしょうかね?
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