« 2008年3月9日 - 2008年3月15日 | トップページ | 2008年3月23日 - 2008年3月29日 »

2008年3月16日 - 2008年3月22日

2008年3月22日 (土)

体の曲がり角!あなたはいくつで感じましたか?

 「太りやすくなった!」「痩せにくくなった!」など体の曲がり角を感じたのは、何歳から?

というアンケートをノボノルディスクファーマが行いました。

結果は32.4歳!

30歳目前から多くの人が仕事による疲れを感じ、忙しさから運動量が減ったと感じています。

しかしそう感じても多くの人は、食事の量を減らす・運動をするなどの対策を行っていません。

 このアンケート結果には興味深い情報が満載です!

一度ご覧になってはいかがですか?

http://www.novonordisk.co.jp/documents/article_page/document/PR_08_03.asp

私の年になると、

「病気がなかなか治らない!」

「疲れが何時までも残る!」

の方が”体の曲がり角”って感じがするのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月21日 (金)

お勧め② 成長曲線 Growing Club

日本イーライリリーのホームページの紹介です。

イラーリリーは成長ホルモンやインスリンなどのホルモン製剤に強みがある会社です。

この会社は先頃、 Growinng Club なるものを立ち上げました。

子供の成長を記録したり、低身長に悩む保護者の支援に役立つホームページです。

会員登録をしないとサービスが受けられませんが、自宅近くの低身長治療に積極的な診療所なども検索できます。

低身長に悩むお母さん・お父さん一度訪問してみてはどうですか?

アドレスは↓です。

https://www.growthhormone.co.jp/CACHE/gh/index_page_pageobj40.cfm

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月20日 (木)

使用期限はまだあります!でも使えません。

 「使用期限はまだあります!でも今年の3月末までしか使えません。」

「どうしてこんな事が起こるか」知っていますか?

これは、経過措置薬品だからです。

一般に製薬会社が、「この薬を製造中止します!」と決め、医療機関に案内状が来るとほとんどの場合1年以内に薬価から削除されてしまいます。

(最近は「諸般に事情により」という理由が多く、これは単に「売れなくなって儲からなくなったから」という事を意味している場合が多いですね。)

薬価から削除されると、保険請求ができないため、使用期限が残っていても病院や診療所では使用できなくなってしまうのです。

製薬メーカーが勝手に中止したのに、病院や診療所がその負担を負わなければならないのです。

なんかこれっておかしいと思いませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月19日 (水)

花粉症!洗濯物、部屋干しの理由!

 そんな事わかっている!外に干せば、花粉が付くからですよね。

でも、きちんと払えば取れると思っていませんか

P&Gのホームページでこんなデータを見つけました!

http://jp.pg.com/advice/

実際に外に干して付いた花粉を、手などで払った場合どのくらい花粉が取り除けるか?という実験結果です。

それによると80%以上の花粉が残ったままで、落ちない事が分かったそうです。

そんな事しなくても、花粉症の人には体で分かっているのですが、花粉症でない人にはなかなか理解してもらえないんですよね!

やっぱり、この時期は部屋干しですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月18日 (火)

薬価が上がる薬品の裏話?こんなパターンも!

 2年ごとに薬価の改定があります。

薬価の改定とは、薬品の値段を変える事です。

つまり、倉庫にA薬品があります。この値段が100円とします。

ところが、4月から90円と薬価が定められると、価格が90円になってしまうのです。

つまり、この時期の薬品の購入は、数字(薬価差)と数字(使用量又は使用予定量)のにらめっこになります。

 多くの場合、薬価は引き下げが原則で、上がるものは数が少ないのが常です。

今回もほとんどの薬品が引き下げでした。

原料の入手が困難な薬品や一部の薬品では価格(薬価)が上がります。

上がるには上がる正当な理由があります。

そんな中に、セフゾンという抗生物質がありました。

「どうして?」

理由は思い当たりません。間違えかな?

そこで確認してみると、どうやらこんな事の様です。

セフゾンには、2003年9月に主成分であるセフジニルの製造に関する特許が切れ、2005年7月に大洋薬品工業がセフジロールという後発品を発売しました。(きちんと薬価を取っています。)

ところが、ここに問題があったのです。セフゾンには結晶形に関する特許もあったのです。これが2008年8月まで有効であったため、特許侵害で裁判が行われていました。

その結論が2007年末に出て、セフゾン側(アステラス製薬)が勝訴しました。

この結果、セフゾンには後発品がなくなり、先発品のみの薬品として見直しがされたそうです。

でも、知らなかった!

後発品があると薬価改定時により安くなるんですね!

意外!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

隣の車に、ぶつけられました。

 先日、コンビニで駐車中に隣の車にぶつけられました。

隣のレーンに前から入っていた車が、出る際にハンドルを切りすぎて、私の車のドアに

ドーン」と!

ドアが少しヘッコミ、擦り傷がつきました。

ちょうど乗っていた私に、

「当たった?」

「音したでしょ!これ!(指さして)」

「ゴメン。ゴメン。全然隣にいる事、知らなかった。」

「保険で直すから。ちょっと急いでるんだ。」

ぶつけておいて、その態度はないよね!

結局相手の保険(もちろん100%相手持ち)で、車を修理しましたが、時間はかかるし、今度の週末には旅行の予定なので車はいるし、ドキドキものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

睡眠と糖尿病、どう関係するの?

 日本人での、睡眠時間と糖尿病の関係を日本大学の先生が大規模調査を明らかにしました。

詳細は下記のアドレスです。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008031201000529.html

この結果によると、睡眠時間が6時間から8時間が一番糖尿病が少なく、6時間未満や8時間以上だと3~5倍になるそうです。

適度な睡眠時間が良いと言う事ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月16日 (日)

「薬品の回収、何か影響があるの?」 へパリンNa透析用・ヘパリンNaロック用・ヘパフラッシュ回収について考える事!

薬品回収って何か影響があるの?

問題がある商品が回収されるだけでしょ!

問題ないよね。」と

思われる方が多いと思います。

そこで今回、薬品回収の影響と問題点について取り上げてみました。影響の大きさは5つの項目に分けられるかな?と思います。 (私の個人的な意見です。)

1.       対象薬品の範囲

通常1社であることが多く、今回のヘパリンのようなケース(3社)は稀です。

参考までに3社とはテルモ・大塚製薬・扶桑薬品です。当然、対象の会社が多いほど影響が大きくなります。

また、対象になるロットが1部である場合は、影響が少なくてすみます。

2.       対象薬品のシェア

 回収される薬品が全体のシェアが大きければ大きいほど混乱が大きくなります。

 今回は、3社と多くシェアが大きい所ばかりだったので、大変なことになったのです。

またシリンジ入り(すぐ注射できるように注射筒に入っているタイプ)のものが対象になったので、現場の業務に大きな負担をかけることになりました。

3.       回収される薬品の使用頻度と重要性

 回収される薬品の使用頻度が少なければ、それほど大きな問題にならない場合が多くなります。(当然、使用頻度が低くてもどうしても必要という薬品の場合は、そうも言ってられませんが・・・)

また、対象の薬品が「どの程度必要な薬品なのか?」ということです。

「なければないで、何とかなる」という薬品ならば、大きな問題にはなりません。

4.       代替薬品の有無

 「代わりの薬品があるのか?どうか?」という点も重要です。

 どんなに対象薬品が多くてシェアが高くても、代わりの薬があればその影響を最小限に抑えることができます。ただし、ここには“費用”と“効果”“副作用”の問題が微妙に絡んできます。時には“適応症の壁”に悩まされる事もあります。

5.       各病院・医院での薬品実績・力の強さ

 こんな事を書くと怒られるかもしれませんが、薬品を確保する力は病院・医院間でかなり差があります。トラブル時に大きい病院では製薬メーカーや問屋に圧力をかけて量を確保するというのは常套手段です。

代わりになる薬品の使用実績も問題になります。今回のヘパリンように、対象薬品が多くシェアも高い、必要も高い、代替品の流通量は少なく、品薄で購入できない。

こんな時は、代わりになる薬品をある程度使用していた病院が強みを発揮します。

経営的には1薬品に絞る方がよいと考えられいます。(納入価や期限切れなどの関係)

最近では、薬品回収があると問屋側でロックをかける様になっています。というのは情報を早く仕入れた病院が薬品確保に走るからです。こうなると「あっ」という間に市場から商品がなくなってしまいます。ロックをかけることである程度各病院に分散されるわけですが、当然ひも付き(どこの病院へ納入する分かが決められる事)商品が出てきます。

これには先ほどの病院間での力と今までの使用量、社会通念(今回に関していえば透析施設を優先)が混ざり合って決定されるのです。

このように薬品の回収には、様々な要因が混ざり合って、問題が大きくなったり小さくなったりしているです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北瓜、東瓜って、あるの?

 ある日の会話です。

娘 「今日は、かぼちゃだね。かぼちゃって南に瓜だったよね?」

私 「そうそう。」

娘 「西に瓜って、何だった?」

私 「スイカ」

娘 「北瓜、東瓜って、あるのかな?」

と言うわけで、調べてみました。

どうやら結論としては、ないようですね。本当の所はわかりませんでした。

(中国では北瓜は西洋かぼちゃの事らしいが・・・)

 西瓜(すいか)は中国の西部(ウイグル地区)から伝わった事で名づけられたそうです。

日本では、17世紀中期に院元禅師が中国から持ち帰ったと言われていますが、それ以前の絵には「すいか」のような物が書かれていて、もっと古くからあったのではないかとも言われています。

西瓜(すいか)は、この漢字以外にも、水瓜、夏瓜と書かれる事もあります。

また南瓜(かぼちゃ)はカンボジアから伝わった事で名づけられましたそうです。

天文(1532-1554)年間にポルトガル人がべボ種を持ち込んだと思われます。

 瓜には、他に

冬瓜(とうがん)、胡瓜(きゅうり)、糸瓜(へちま)、苦瓜(ごうや)などがあり、それぞれの特徴をつかんで漢字になっていますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月9日 - 2008年3月15日 | トップページ | 2008年3月23日 - 2008年3月29日 »