ピロリ菌って、小児喘息に関係しているの?
ピロリ菌といえば、胃潰瘍や胃がんを起こす悪い菌と言うイメージが強いですよね。
ところがこの菌どうも小児喘息の発生に関与しているらしいのです。
胃潰瘍とは逆で、小児にとってピロリ菌は良い方向に働いているようです。
アメリカの調査では、3~13才でピロリ菌を持っている子供は持っていない子供に比較して喘息の発症率が59%低いデータが発表されました。
ピロリ菌は、子供にとっては良い菌で大人にとっては悪い菌なのでしょうかねえ?
不思議な菌ですね。
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