二日酔いの原因物質って?
アルコールを飲みすぎると、顔が赤くなったり(青くなる事もあるよね。)、頭が痛くなったり、吐き気がしたりします。”どの程度が飲みすぎか?”は個人差があることは、皆さんよく経験していると思います。
アルコールは酵素によって、アルコール→アセトアルデヒド→酢酸→水・二酸化炭素と分解されて体の外へ排出されていくのですが、分解する酵素の量(能力)が人によって異なります。
このため代謝する能力が異なり、個人差が生まれます。
一般に気持ちが悪くなったりするのは、アセトアルデヒドが原因とされ、二日酔いの原因もアセトアルデヒドと思われています。私もそう思っていました。
ところが、アセトアルデヒドの分解能力が遅い人でも、翌朝まで高濃度でアセトアルデヒドが残るわけではないと実験結果が出ているそうです。
つまり、アセトアルデヒドという顔が赤くなったり、頭が痛くなったり、吐き気を催す物質が知った時点で、「犯人はアセトアルデヒドだ!」ということになってしまったようです。
では、二日酔いの原因はナンなのでしょう?
現在のところアルコールそのもの・低血糖・疲労・アルコールの離脱症状などが原因と考えられているようです。
そのうち、もっと詳しい事が解るのでしょうね。
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コメント
年をとるにつれて
あまり飲んではいないのに
二日酔いになったりするのなぜかしら?
やっぱり解毒作用が弱ってきたのかな。
最近はストレスが溜まる一方なので
久しぶりに飲みに行きたい気分ですわ~
投稿 miho | 2008年5月 3日 (土) 午後 02時56分
アルコールの量が減ったり、二日酔いになりやすいのは、やっぱり老化現象なのでしょうか?嫌な言葉ね。
ストレス発散のためには、たまにはパーといかないとね!
投稿 ヤッチャン | 2008年5月 5日 (月) 午後 07時35分