エイズ、検査目的の献血はやめましょう!
昨年末から何度が新聞などに、献血者の中のエイズ患者の割合が高くなっていることが報道されています。
昨年1年間で100件を超えたそうです。
献血をすれば、無料で検査をしてもらえうという安易な考えの人が多いようですが、実は非常に危険な行為です。
ウインドウピリオドといわれる検査に反応しない時期があり、検査に反応しない血液は通常の血液と同様に輸血用として使用されてしまいます。
(ウインドウピリオド:感染後しばらく陽性反応がでない期間をいい、エイズのウインドウピリオドは約11日と言われています。)
輸血をされると当然エイズが感染してしまうのです。
これはB型肝炎やC型肝炎などでも同じ事です。
これらの検査は、各地域の保健所で無料で受ける事ができます。こちらを利用しましょう!
絶対、検査目的の献血は止めましょう!
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http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080124-OYT8T00188.htm
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